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質問内容
ソーラー発電の発電量減少について質問させてください。今年の3月より5.59Kwの太陽光発電システムを設置しました。我が家は屋根の東西にパネルを設置しており(南面に傾斜が無い為)、東にパネルを20枚・西に6枚設置しています。4月・5月は非常に発電量も多く、天気が一日中よい日は多い日で一日に約30Kw前後発電量がありました。しかしここのところ発電量はどんどん下がっていき、11月現在では一日天気が良くても15Kw程度しか発電してくれません(今月の一番多い発電量で一日18Kw)。季節の影響もあるのでしょうが、天気が良くても設置した当初より半分の発電になってしまうってありえることなのでしょうか?あまりに発電量が減少しているので、どこかのパネルが故障して発電していないんじゃないかと心配しています。またパネルの汚れなどで発電量が下がってしまったりするのでしょうか?メーカーの話では汚れても雨などで流れるから問題ないとのことですが、発電量が下がっているためそのあたりも心配しています。この季節が発電量が少なくなりがちな季節なら納得できますが、メーカーに相談・確認してもらうべきでしょうか?どなたかアドバイスお願いします。※必要な情報・数値があったら追記します。
2011年11月28日
A.回答
こんにちは。 季節によってかなり発電量の異差があるのが太陽光です。お察しのとおり、4月や5月なら30Kwh/日があって当然と判断します。(5.59Kwの東西設置) この時期は太陽の角度も低く、日射時間も短い為、15Kwh~20kwh/日、程度になります。別にモジュールの故障ではないと思えます。 あと、見積時に発電量シミュレーション(メーカーが作成)をもらったと思います。そこでシミュレートされている10月や11月の数字と比べてどうでしょうか?極端に違う(低い)ならメーカーに連絡して調査してもらう方がよいでしょう。 11月~2月の4ヶ月間は発電量が年間で通じて少ない期間になります。 もう一つは抑制機能が働いてパワコンが運転をストップしてします場合ですが、シャープであればモニタリングサービスを通じて抑制の有無が連絡あります。 その他のメーカーならパワコンで抑制の有無が確認できます。 シミュレーションと比べて極端に発電が少ない場合は抑制も考えられます。 この場合はメーカー・販売店に調査してもらいましょう。 ちなみに、我が家は4.6Kw設置(南面1面)で、4月頃は30Kwh/日がありましたが、11月に入って、15~18Kwh/日の発電量です。
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