|
質問内容
ツーバイフォー建築は、本当に大丈夫ですか?(耐震、耐久性)近い内に新築を考えています。最初「ツーバイフォー工法」で建てようと思っていましたが、調べていく内に少し不安に思ってきました。柱をぜんぜん使わず合板の壁とステンレスの金具の取り付けのみで少し不安です。~震度7の阪神大震災でぜんぜん倒れなかったと言うのは本当ですか?違う人の話では、木造住宅はほとんど倒壊したという話もありますし本当の所はどうでしょうか? また、耐久保障が木造ですので22年までとか?(重量鉄骨は33年)。又、シロアリの心配もありとか…。でも安いのが魅力です。ちなみに、出来たら3階建てにする予定です。ツーバイフォー建築は、本当に大丈夫ですか?(耐震、耐久性について)どなたか詳しい方教えて下さい。よろしくお願いします。
2007年03月11日
A.回答
どんな工法も設計次第でどうにでもなりますよ。ツーバイフォーは壁で構成されているから、耐震性能を上げやすいだけです。ただそれだけのことです。ツーバイフォーは工法であって、耐震性能はそれぞれで違います。阪神の地震で倒壊した物件だってあるんじゃないですか?値段が安い方がいいんでしょ。それならツーバイフォーの輸入住宅が安いと思いますよ。日本の風土に合わなくて、スグに湿気て腐って終わりっていいますが、そんなことはないですね。ちと大げさに言ってます。日本の梅雨は湿気は確かに多いです。が、冬の結露問題はどこでも一緒のはずですよ。日本の冬って乾燥してるんです。3Fですか?輸入にあるかな??耐震性能は設計次第です。性能上げれば金は余分にかかりますね。どの工法が一番得か?そんなに差はないと考えます。差があればそればっかり人気でしょ。そういうことはないですね。それから今は強度型より、制振や免震が合理的なんです。
用語検索:ツーバイフォー工法
モバ辞典に掲載されているツーバイフォー工法(用語)を探せます。
|