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質問内容
私の友人が以前(2年前)ツーバイフォー住宅を建てたのですが、私の家のツーバイフォーの建て方とずいぶん違うのです。まず違うと思ったのは断熱材の入れ方がずさんな感じなのです、指一本入るくらいの隙間が上下に開いている箇所が何箇所もあったり、上下に隙間がかなり(4-5cm)あるものや、真ん中が膨らんでいたりしました。膨らんでいた部分の断熱材を壁から引っ張り出したところ断熱材の大きさがかなり大きい感じがしたので寸法を測ったところ3センチ前後大きいのです。その大きいサイズの断熱材を無理やり押し込んだ感じだったので膨れた感じななっていたと思いました。断熱材の適切な入れ方を教えてください。
2006年01月19日
A.回答
断熱材の入れ方について御説明致します。ツーバイフォー工法、在来工法等の工法に関係なく、断熱材は隙間無く、きちんと入っている事が基本です。また、ただ入っていれば良いと云うものでもありません。(適切なサイズものが適切な位置に)です。それからすると随分違うような気がします。指一本入るくらいの隙間+3センチ前後大きいのです。というのは許容範囲を越えています。何れにしろそういった箇所が何箇所もある事が問題です。その施工現場を管理している建築士に質問してみては如何でしょう。
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