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質問内容
太陽光発電システム、サンヨーHIT230wを26枚(5.98kw)設置するか、24枚(5.52kw)設置にするか、迷っています。寄棟屋根です。南面に14枚、東面に6枚、西面に6枚設置できるサイズです。発電量を多く望むと26枚になると思いますがそうなると昇圧回路付接続箱を使用しなければいけませんよね。6枚×4回路が標準回路で2枚×1回路が昇圧回路経由となるのでしょうか?昇圧回路を使うと効率が悪くなるのは、理解できますが、今回の昇圧回路使用により影響を受けるのは26枚すべてでしょうか?それとも2枚だけでしょうか?南面に2枚多く設置したいがために全体の効率を悪くするのであれば24枚での設置がいいのかとも考えますが、判断する決め手がありません。もともと、予算的にパナソニックのHIT230wで24枚で検討していましたが、見積りではサンヨーのHIT230w26枚はパナソニックの24枚より約5万円高。5万円位の差なら発電量の差で2~3年で回収できるかな・・・と思い再検討。素人考えですが、皆さんならどう考えますか?26枚と24枚の選択肢でのアドバイスをまた、長州産業という選択肢もありでしょうか?アドバイスをよろしくお願いします。
2011年08月23日
A.回答
補足について2枚分のパネル昇圧のために全ての効率が3%下がってしまうようなことはありません。その回路だけが昇圧トランスのロスで3%減と理解してます。昇圧回路が先に故障したら昇圧回路のブレーカを落とすことで解消はできます。パワコン故障のリスクは同じです。また15枚が無理なら他の回答者様のSANYOで24枚に変更することでパネル2枚と昇圧分差額が約42万円もあるので15~20万円位見積りに差が出ると考えれば確実にオトクで無駄がないですね。南面に15枚は無理なんですよね?もし可能なら東西を各5枚にして5直5回路なんて方法もありますね。これなら昇圧回路も不要だし発電量も一番です。本題ですけど5万円の差額があっても屋根配置もスマートなら年間500kw程度は増加も望めるのでご指摘どおり2年強で回収できると思うので26枚を選択すべきと思います。昇圧での影響は2枚分だけです。また長州産業はメーカー保証とは別に屋根保証とかもプラスされるので別途見積りされることをおススメします。価格もSANYO26枚より安価が予想されます。価格は 長州産業<SANYO<パナソニックが一般的です。
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