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質問内容
ツーバイフォーって在来工法の「柱に代わって壁で支えるもの」と理解してよいですか?また壁で支えるのなら窓を大きく取ることは出来ないのですか?それぞれの工法でのメリット・デメリットを教えてください。(金額面を含めて)
2005年07月16日
A.回答
在来法とは見た目を強調しすぎて住みやすさを二の次にしていませんか。木目を生かした柱や天井、ピカピカの床柱、欄間、床の間、塗り壁など直接生活するには何の利点にもなりません。それなのに大工さんへは巨額の支払いをしなければなりません。その反面2x4では、カンナやノミを使いません。荒削りした木材で家の強度を出し、見た目には石膏ボードとニスを塗った板材だけです。壁と壁との間には3.5インチの隙間があるのでこの中にセントラルヒーティング、クーリングのダクト、電話線、電線、水のパイプ、掃除機用のダクトを通します。断熱材もこの隙間に入れます。基礎工事だけ業者に頼めば自分でも一軒建てることの出来る容易さです。そのため北米では家の木材一式をそれに必要な金具、ダクト、パイプ付きで売っています。材料は木材でも金具でも全て標準化されているので安価であり、どの店でも購入できます。
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