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質問内容
太陽光発電システムはもっと安くなる可能性はあるのでしょうか?ある試算では損益分岐点は23年との事です。あまりに長すぎこれではつけるのに躊躇してしまいます。以前から販売されているソーラーパネルでもいいかと思いますが(売電なし)、できれば売電し費用を相殺できればと思います。みなさんどうお考えですか?
2009年09月15日
A.回答
太陽光発電が安くなるには課題があります。シリコンの原材料を作る会社が少ないので大量生産しなければなりません。人件費やその他部品もあるので安くなるにも限界があります。今は補助金の額や倍額買い取りの制度などで実費はかなり下がっています。むしろ瓦の屋根の方が値段も高い位です。高い安いではなく、10年で元が取れる位になったので無利子で10年で支払えれば無料で設置できます。支払いと削減がイコールになるからです。政策さえしっかりすれば太陽光発電の設置を義務付けするのも今は可能です。
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