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質問内容
太陽光発電システム今が買いでしょうか?シャープの太陽光発電システム(3.67kw)をすすめられていますが、どうしようかまよってます。見積もり金額が244万で15年ローンですと月々約15,600円です。オール電化でが、現在の電気代約1万円夏場ですと1万6千円程度です。元がとれそうな気もしますが、実際は、維持費、能力の低下、修繕費等で計算どおりいかないのでは?とも思えます。また国の補助や技術の進化も将来あるのでは?とも考えます。みなさんはどう判断されますか?
2009年03月26日
A.回答
太陽光発電については、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助金制度が始まりましたが、その条件のローンですと元を取るには約25年かかります。(計算式)太陽光発電システムが、15600円×12ヶ月×15年=280.8万円として、25万円の補助が出たとすると、255.8万円。1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3.67kWで3,670kWhの発電量があります。電力会社の買い取り価格がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間103016円分発電することになります。※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。元を取るまでの期間=255.8万÷103016円=24年10ヶ月東京電力 太陽光発電からの買い取り単価http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdfですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには長期間が必要となります。ただし、2010年から太陽光発電の電力会社の買い取り価格が2倍になり10年間はその価格を保証するという情報もあるため、その制度が始まれば、もっと早く元が取れると思います。それと、国の補助金以外に自治体独自の補助金制度がある市町村もありますので、市役所等に確認されてみてはいかがでしょうか。太陽光発電の損益分岐点http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/もしも、自分なら他の業者にも見積もりを取ってもらい、納得のいく条件でなければ設置しません。太陽光発電 価格例http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/
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