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質問内容
太陽光発電システムの価格について知りたいです(長文ですみません)先日、太陽光発電システムの見積りをお願いしました。パネル枚数18枚出力3.87kwで、エコキュート工事費込みで322万円です。IHクッキングヒーターは設置しません。担当者いわく当初の見積もり価格(正規価格)が520万円のところ今回はモニターということで198万円割り引いてこの価格とのこと。ここには補助金は含まれていません。ちなみにシステムはサンヨーのHITです。私的には「ちょっと高くないか??」との印象なのですが実際のところどうなのでしょうか?我が家は屋根の形や方角がソーラーには最適らしく訪問業者は山ほど来ていますが、見積もりをお願いしたのは初めてなので全く検討が付きません。どうか良いアドバイスをお願いします<m(__)m>また今回の訪問では大まかな説明だけでしたので次回現場調査を入れてきちんとした見積もりを出しますとのことでした。それなのに、なぜか契約書を書かされそうになり「なぜ今書かなくてはならないのか」と抵抗すると「この契約書は(仮)で、本契約は現場調査後です。その際は、収入印紙に割り印をして初めて、契約成立になるのでご安心下さい」と言われました。ちなみに、「ソーラーローンの申し込み書」やら「電力供給契約申込書」も書くように言われました。こういうやり方ってアリなんでしょうか?価格相場と合わせて教えて下さい。
2012年01月19日
A.回答
金額的には、太陽光発電@50万円/kw×3.87kw=193.5万円≒200万円(施工費込)エコキュート(フルオートタイプ370L~460L) 35万円~45万円(製品台のみ)エコキュート設置費 15万円~25万円ってくらいだと思うので、総額250~270万円ってところではないでしょうか?(私個人的には、割高かなーというのが正直な感想です。)太陽光発電に関しては、屋根の形状や方位が最適であっても、隣接する建物の影であったり、お住まいの地域の日照条件であったりと、個別要素が大きく影響してきますので、質問者様が十分理解されてから、設置の可否を判断される方が良いと思います。あと契約書に関して言えば、「収入印紙に割り印をして初めて、契約成立になるのでご安心下さい」というのはウソです。確かに、太陽光やエコキュート等の工事契約書には、印紙税法により収入印紙の貼り付けが必要ですが、契約書の成立の可否については、民法による行為なので、収入印紙が貼り付けしていない契約書については、印紙税法には抵触するが、民法上では契約が成立するように記憶しております。(法律の専門家ではないので、正確な情報ではございませんが・・・)あくまでも、契約書についは、質問者様が太陽光発電やエコキュートの導入を決断されてから記入されるものであって、現地調査や金額交渉がまだの状態で記入するものではないですよ。仮に収入印紙の貼り付けが終わっていない契約書を、業者が持ち帰って、印紙を貼り付けして割印してしまえば、不備のない契約書になってしまいますし・・・見積もり金額はともかく、契約手続きに関して言えば、早く契約が取りたいがばかりに手法が無茶苦茶だなーと思います。
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