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質問内容
太陽光発電システムを設置予定です。見積りではシャープ製パネル21枚設置で3.21kwh。工賃諸経費込で250万、モニターキャンペーンなので値引き37万円とのことでした。他に消費税が必要ですが、価格は妥当ですか?ネットで調べると、相場は設置工賃込みで1kwhあたり70万円だそうですが、モニターキャンペーンのわりに相場価格と変わりない気がします。競合見積をとれる業者さんが近くにないので比較できません。営業マンはモニター価格でできるのは5月中で何とか上司に待ってもらっているから早く契約をと言って来ましたが、どなたか意見をお願いします。
2009年06月07日
A.回答
パネル21枚で3.21KWと言うことはND-153AUですね。ND-153AUは終息モデルで後継はND-160AVです。この153AUのw(ワット)単価(公称最大出力÷カタログ価格)は税別450円で、160AVの472円より22円も安いのです。その安い製品でKW単価66.5万円は高いですね。他の方も言っている通りKW60万円以下で設置できると思います。ただし木造住宅に設置の場合です。RCやALCに設置ならば確かに安いと言えます。営業マンが早期契約をせまっている様ですがそれは相見積されるのを恐れる為です。逆に言えば他より高いことの証明なのです。相見積依頼する業者が近くにいないとのことですが、シャープ(太陽光発部門のシャープアメニティシステム)に問い合わせして下さい。メーカーが推奨する特約店を紹介してくれます。シャープではこの特約店制度により太陽光発電を販売しています。シャープアメニティシステム→特約店(責任施工販売)→お客様のルートになります。ところが、この特約店つまり販売1次店の後に2次店や、紹介者が入るとシャープ製でも高くなります。また特約店であっても訪問販売中心の会社は当然高くなりますので注意して下さい。
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