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質問内容
太陽光発電の売電について先日、太陽光発電システムのセールスが来て今売電制度(?)でお金がかからずに購入、取付ができ、更に毎月いくらかの収入となると説明を受け損得が分からず悩んでいます。説明と見積もりを下記に記載しますのでメリット、デメリットを教えて下さい。私の年齢は60歳で妻と二人暮らし自宅は市街地から離れているため車の運転が難しくなった時など将来的には住みやすい土地へ引越す予定です。現在自宅は築10年でオール電化です。電気代は1万前後。太陽光発電促進付加金が28円《取付見積金額》掲載システム4.4kwモジュール…280万他、工事費…120万値引き…140万※金利2.8%で15年ローンで毎月19200円《説明》売電金額は単価42円で毎月23000円だが、そこから設備投資(ローンの支払い)19200円ひき、3800円の収入になるとのこと。取付にあたってのメリット、デメリットと、●太陽光発電促進付加金が現在28円ですが将来的に2000円になる可能性はあるのか(業者に言われた)●売電単価42円は契約時から10年は変わらないみたいですが、単価が下がる可能性について。
2011年10月29日
A.回答
そういうセールスをするのは、サンテックか、カナディアンのニオイがする。。。いずれにせよ、そのセールストークの内容は、かなり悪質です。で、売電単価42円は10年間固定ですよ。下がることはありませんが、上がることもないし、あくまでも10年だけ。その先は未定です。それと、大変失礼かとは存じますが、そんな金額で購入されては、男性ですと、平均寿命では他の方の計算のとおり、回収はできません。引越しもご検討なら尚更。人生の大先輩にこういうことを言うのもアレですが、親戚でも親兄弟でもない、見ず知らずの赤の他人に、本当に美味しい儲け話があったらすると思いますか?そんな、うまい話などはめったにないのですし、リスクを拾って冒険をしなければならない状況か、そして、失敗してもそれを取り返す時間や耐力があるのか、そのあたりを考えてみると良いと思います。今は、世界最高の性能と言っても問題がない三洋HITでも、そんな値段はしません。仮に、その値段でしかとりつかない屋根、ということだと、そもそも屋根に問題があるといえます。いずれにせよ、1kW 40万円以下でなければ、質問者様のお立場を考慮しますと、投資としてはリターンがなく、リスクのみで、全く魅力がないと断言できます。
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