|
質問内容
ツーバイフォー工法で耐用壁でない壁に使われている木材が反っていた場合、切れ込みを入れて反りを修正するものでしょうか?現在、ツーバイフォー工法で家を建てているのですが、先日現場で実際に目撃したのです。反った木材に左右から2本、幅の9割ほど切れ込みをいれてボードを貼っていました。直ぐに現場監督さんに連絡して、木材を交換してもらったのですが他は大丈夫なのかと不安です。明日、改めて現場監督さんから説明を受けることになっているのですが、何も情報を持たずに会うのは良くないと思い質問させていただきました。本当に困っています、ご回答をよろしくお願いします。
2011年07月23日
A.回答
切れ込みを入れて添え木をする事でOKです。 壁は多少は、凹凸が出来ます。クロスをストライプ柄で凹凸の柄が目立たない。横の柄は凹凸が目立ちやすい。内部壁の場合は、両面にボードを貼ることで修正できる場合が多い。たまに、組み立て後に反る場合も有ります。反った柱にはボード(12mmの2400mm)は貼れませんので、その場合は柱に、切れ込みして添え木(補強)か取替えです。参考にして下さい。
用語検索:ツーバイフォー工法
モバ辞典に掲載されているツーバイフォー工法(用語)を探せます。
|