|
質問内容
☆太陽光発電システム(パネル)のメンテどうしてるの?本当に長持ちするの?☆通常行われている開放電圧の測定だけでは、全くといってよいほどパネル単位での不具合は分からないはず。産総研の実験データによると、5年以内のパネルシステム交換率は、ななななんと【32%】5年以内ですよw太陽光は儲かると豪語している皆様、、、、大丈夫ですか?私は薄膜型の効率が改良される日まで、首を長くして待機しております。追伸:そういえば先日、ようやく産総研でパネル単体の不具合を発見できる通信技術を発表しましたね♪引用:http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2010/pr20100614/pr20100614.html
2010年07月18日
A.回答
こんにちは。基本的に主要メーカーは10年間の保証をうたっていますので、ユーザーサイドとしては、設置後の発電量をきっちりと確認しながら、システムに異常がないか確認していく必要が有るでしょうね。設備の日常点検みたいな感じで・・・太陽光は、ご指摘の通り、それ以外にも不安要素は色々と有ります。電圧上昇抑制問題、同一バンク問題など・・・あとは、パワコンの耐用年数もですね。この辺は、本当にユーザーとしては注意深く観察し、異常が有れば設置業者へアクションし保証で修理或いは交換して貰うという防備策は必要で、付けたらそのままで良いという完全メンテナンスフリーなものでは無いと思います。太陽光発電自体の歴史は割と長いですが、住宅用としての実績は20年程度ですから、今後、普及が進むにつれて色々と未知の問題も出てくるかも知れません。いずれにしても、アフターも考えた業者選定が必要でしょうし、設置したユーザー側にもある程度の知識(理論武装)が必要では有ると思います。薄膜型を首を長くして・・・との事ですが、薄膜型になってもこの辺の故障の問題は変わらないと思いますよ。導入時期は本人が導入したいと思ったときで良いのではないでしょうか。あと、ご指摘の問題も有るので、やはり原則投資回収は10年をメドに考えた方が良いでしょうね(売電額の問題もありますし)
用語検索:太陽光発電システム
モバ辞典に掲載されている太陽光発電システム(用語)を探せます。
|