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質問内容
太陽光発電システムの取り付けで悩んでます。何社か見積もりを取って、シャープかパナソニックまで絞りましたがどちらにしようか悩んでます。シャープ ND-163AW 36枚(南、西、東に12枚ずつ)計5.86KW 値引き847900円で税別2950000円(kw503412円)税込み3097500円(kw528583円) 補助金410200円 実質2687300円(kw458583円)パナソニック VDH13215T(HIT215) 25枚(南、西各10枚、東5枚) 計5.375KW 値引き2022457円で税別3280000円(kw610232) 税込み3444000円(kw640744円) 補助金376250円 実質3067750円(kw570744) 以上が最終見積もりです。パナソニックに関しては7月発売の商品で、ちゃんとした発電シュミレーションが出ていませんが、両社同じ位の発電量になるのではないかと思いますがどうでしょう?シャープの営業マンが言うには、パナソニックのパネルより単純に出来てる分壊れにくいし、単価が安くて沢山乗せれるので、補助金も沢山出るしおすすめと言います。パナソニックさんは、4~5年もしたら シャープさんの商品を追い越せるので、今だけでなく先を見越して ぜひうちにと言いますが、言ってる事がよく理解できなくて・・・。沢山つけたほうが、kw単価が安くなり 売電価格も増えるので、早く元が取れると思い、沢山つけるようにしてしまいましたが、実際 今 オール電化で、月の電気代が7500円平均位なので、もう少し減らして 一括で支払った方がいいかなと考え始めた所です・・・上記の金額で取り付けた場合は、半分以上は頭金を出して 1年以内に支払いを終わらす予定ではあります。みなさんはどちらが良いと思いますか?アドバイス よろしくお願いします。
2010年07月01日
A.回答
こんにちは。シャープは、多結晶シリコンパネル、パナソニックは、単結晶とアモルファスのハイブリッドパネルです。ちなみにパナソニックブランドで売っていますが、製造元はサンヨーです。サンヨーで見積もりを取ったほうが安いように思いますが・・・さて、どちらが良いかと言う話ですが、HITパネルの特徴は、高温時の発電効率低下が少ない事と、単位面積当たりの発電効率が高い事ですね。これは他の回答者様もかかれているとおりです。但し、気をつけないといけないのは、確かに単位面積当たりの発電効率は多結晶の1.3倍以上ありますが、同一システムkWでの発電量の差はそこまで無いと言う事です。こちらのサイトの値を信用したとして、13%程度の差ですね。http://blog.livedoor.jp/sanyotaiyoukou/archives/51407966.html#comments今回、質問者様の場合は、シャープが5.86kW,パナソニックが5.375kWなので、比率を掛けると、5.375×1.1278・・・シャープの約6kW相当ですね。それに対して、価格差が40万円近く有ります。あくまでも私見になりますが、屋根の面積が充分にある場合には、割安のパネルで極力大きなシステムを乗せたほうがよいと思います。よって、シャープをつけられたほうがよいでしょうね。それか、HITパネルについては、製造はすべてサンヨーなので、長州産業やサンヨーの代理店を当たったほうが安く導入できると思いますので、そちらをあたられてはと思います。あと、余談ですが、シャープで6kW近い容量となると、補助金を引く前で、kW単価50万程度が妥当では?と思います。若干、割高に感じますので、もう一押し交渉されると良いのではないでしょうか。http://www.fukui-taiyokou.com/contents/price.html
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