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質問内容
ハウスメーカのエネファーム取扱い動向について。(太陽光×エネファームの組み合わせ)現在、戸建て住宅を見てまわっているのですが、多くのハウスメーカが家庭用燃料電池エネファームと太陽光を併設するプランを勧めて来ました。初期投資が結構な額にも関らず10年で元が取れるとか、あるハウスメーカによっては4年で元がとれると言われました。そこでちょっと調べてみたのですが、東京ガスのエネファーム専用のHPにはQ4 何年で設備投資額を回収できますか。 A 現在は商品価格が高額なため投資額回収は見込めません。というQ&Aが載っていました。一体、ハウスメーカはどのような計算で元が取れるとしているのでしょうか?自ら使用する電力はエネファームで発電し、太陽光で発電した電力は全て売電しているという計算でしょうか?もしその場合、太陽光を設置しないでエネファーム単体で設置すると、イニシャルコストを回収するとかでなく環境を後世に残すという考えにした方がいいのでしょうか・・・あと、なぜここまでエネファーム×太陽光を勧めてくるのでしょうか・・・?
2010年07月08日
A.回答
大阪ガスのHPにも同じ文章が載っています。たしかにあの価格では投資額の回収などできないでしょう。ただガス会社はなんとしてもガスの需要を掘り起こすために機械(つまりエネファーム)を入れて欲しいでしょうし、ハウスメーカーもガス会社との関係があるのでかなり安くに設備を入れられるのではないかと思います。今オール電化は人気でほっておいても施主からの希望がありそうですが、ガス設備は押され気味なのでガス会社が破格値でハウスメーカーに大量納入しているのかもしれません。ハウスメーカー側も初期費用をできるだけ抑えられれば、もちろん家をセールスをする上で安い価格で見積もりが上げられますしね。携帯電話と同じでガス会社はタダ同然で機械を入れても後はランニングコスト(ガス代)で稼げるのかもしれません。ガス促進機構みたいなところの補助金の他、各ハウスメーカーが独自の補助金を出している場合もあります。この知恵袋でも大手ハウスメーカーの新築で「エネファームが30万円で入るのですが、付けた方がいいですか?」と言う質問までありました。そんな破格値なら数年で回収もあるかもしれませんね。いずれにせよ「大幅な値引きや補助金があってこその投資額回収」だと思います。一般人が個人で後付けしても元は取れないでしょうね。
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