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質問内容
エコキュートとエネファームはどちらが(設備の費用・光熱費)お得ですか?
2010年06月19日
A.回答
エコキュートです。電力会社の肩を持つわけではありませんがエコキュートはまだ光熱費削減への希望がもてる機械ですがエネファームは一般家庭でつけるものではありません。200~300万円の機械を入れて毎月数千円かせいぜい数万円の光熱費を浮かせたところで「元が取れません。」(-_-;)相撲部屋でもない限りエネファームはおすすめしません。ガス設備なら設置費用が70万円程度のエコウィルの方がマシです。****************エコウィルガスを動力にエンジンで発電させます。(うちの機械はHONDA!です(^_^;))1時間に1kwhの発電が最高で、発電と同時にその排熱を利用してお湯をわかしたり、床暖房や浴室乾燥機の熱源にします。価格は70万円程度で、補助金が出ますが、今年の上半期で補助金が終わるらいしです。エネファームガスや石油(?)を動力に化学変化をおこして発電させます。エコウィルよりも細かな設定で効率よく発電させることができますが、やはりエコウィルと同じく同時にお湯を作ってしまいます。発電量も1時間に最高1wkh程度。しかし価格が200~300万円します。今は補助金が100万円以上出るらしいので、エコウィルとの差額が最低なら30万円程度で導入できる場合もありますが、それにしても「発電量が若干多い」程度なのにエコウィルよりもかなり高いと言うのが不経済だと私は思います。大阪ガスのHPでもエネファームは「費用が回収できるわけではありません」と書いてあったので、経済性を無視して導入したい人しかつけるべきではないのだと思いますよ。(実は私もこれ程高いエネファームを入れる意味が何度考えてもよくわかりません。(^_^;))ちなみにうちはエコウィルをつけてます。と同時に昨シーズンより冬場のメイン暖房をガスエアコンからガス床暖房に変えました。元々ガス代が数万円かかっていたのが半分になりましたし(割引も多いので)、かつ発電分電気代も安くなったのでかなりの導入効果がありましたが、それも「元々の光熱費がべらぼう」でしたのでメリットがあったわけです。床暖房や浴室乾燥機、コンロをガスにしたい場合は、エコウィルを検討されてもいいかと思います。(特にガス床暖房を入れるならおすすめ)しかし、それらにこだわりがなくできるだけ光熱費を抑えたい、しかもこれから新築してすべての設備を新しく入れると言うのなら、オール電化でエコキュートを入れられた方がメリットは出やすいですよ。
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