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質問内容
降雪のある地域の方で、既存の住宅に太陽光発電システムを導入された方にお聞きします。新潟県長岡市(旧)在住です。栃尾地域に住む友人の紹介で現在検討していますが・・・結構迷っています・・・降雪のある地域で果たして効果はあるのでしょうか?友人はまだ設置したばかりで効果はわかりません。セールスの方がざっと見積もって(サンヨー製)補助を入れないで390万円くらいでした。瓦屋根なので雪下ろしの心配もあります。また当方は兼業農家で作業所も所有していますが、母屋と離れているため、作業所の電気代については今までどおりの支払いになると説明を受けました。どうぞ宜しくお願いします。自宅の条件です。7人家族、母屋は南向き、屋根は瓦で切妻灯油のFF給湯器2台で流し、お風呂へのお湯を供給している。その他は電気(IH使用であるがエコキュートは導入していない。)H14年に新築したがその時点ではエコキュートではなく大型の温水器を照会されたが、当時8人家族であったこともあり、湯量が足りなくなる恐れがあるとの事で、業者のほうから手を引いた経緯がある。
2010年01月25日
A.回答
ソーラーパネルは屋根に載せないとダメというわけではありません。作業所があるような広い土地をお持ちでしたら平地につけられてはいかがでしょう。屋根上と比較するとメンテナンスも素人で出来、年間通して最も高い発電能力での設置が可能です。都市部の家では土地が小さい事もあり屋根に載せることは必須ですが、田舎の家は美観を損ない、メンテナンスがしにくい屋根の上にソーラーパネルを設置すべきではないと考えています。
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