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質問内容
エコキュートとエネファーム、どちらが主流になっていくと思いますか?共存して行くのでしょうか?今はエネファームの方が高いと思いますが、数年待てば、エコキュートよりお得なシステムに成り得るでしょうか?エネルギーを一元化出来るという意味では、エコキュートに部がありそうですが。
2009年07月01日
A.回答
残念ながら「数年」というスパンでは、オール電化=エコキュートでしょう。こんにちは、住宅屋です。常々、日本の「エコ」って結局どこまで言っても「流行」でしかないのだな~と思っているものです。エコキュートが流行っているように見えますが、間違った宣伝からです。曰く「地球環境を考えれば、これからは、オール電化!オール電化の給湯は、エコキュートしかないでしょ」というものです。エコロジーを本当に考えるならば、日本の電力事情で言うと、「オール電化」なんて、選択されるはずはないのに....結局、日本人って自分でものの価値を判断するのが下手なので、政府や、その他大勢の人が「これがよい」というものに乗っかっているのが楽。おそらく、10~15年ほど経過したところで、現在を振り返って、「あのときの電化政策は完全にミステイクだった」と言われるだろうが....それまでは、オール電化って波は止めようもなく、「数年」というスパンでは、完全にオール電化=エコキュートの勝ちでしょうね。もし、資金をなんとか捻出できるのなら、私ならエネファームの採用を考えるね。4年ほど前に自宅を新築したが、もちろんオール電化ではない。少々、本当の意味でのエコロジーに関心があるからね。でも、さすがに4年前は、一般住宅で使用できるコージェネレーションシステムは無かったしね。普通に給湯・暖房関係は灯油、コンロはIHにしたよ。あと10年くらいしたら、リフォームを考えなければならないので、そのときに、コージェネレーションシステムの導入は考えたい。まず、あなた自身が何を考えるかだろうね。地球環境のことなんかどうでもよいから、家計が楽になればよい=オール電化=エコキュート環境のことを考え、多少コスト的に負担してもよい=コージェネってイメージでいいと思うよ。でも、なぜ、こんな不完全な電力事情の国で、エコロジー=オール電化なのだろうか?みんな、もっと本気で環境のことを考えようぜ!
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