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質問内容
太陽光発電システムを導入したいと思っています。その場合パネルのサイズって幾つかあるのでしょうか。自分の屋根は寄棟のため南向き屋根面が変形の台形で、あまりたくさんのパネルが置けないんじゃないか心配で。教えていただきたいのは、パネルのサイズにメーカーによって違いがあるのか、どういうサイズがあるのか、ということと一般的に20年(今は買取が倍になって10~15年とかでしょうか)でイニシャルコストを回収するためには、事情が許せばどのくらいの量のパネルを屋根にあげておくべきなのか、といったことをご教授頂けたらと思うのですが・・。関東地方のごく普通の住宅街にある2階建ての個人住宅です。今は家族4人で住んでて毎月1万円いくかいかないかの電気代です。オール電化のエコキュートになっています。
2009年05月12日
A.回答
台形の屋根に適した形の太陽光パネルも発売されています。寄棟屋根対応(システム一例)http://www.sharp.co.jp/sunvista/product/by_roof/yosemune/index.htmlパネルのサイズや形はメーカーによって違いがあります。サイズはそれぞれのメーカーのホームページに掲載されていますが、メーカーによっては三角形のパネルがなく、長方形のパネルのみのメーカーもあります。20年で元を取るためには、1kWあたりいくらで導入できれば良いか計算してみます。太陽光発電は1kWあたり年間1,000kWhの発電量があります。電力会社の買い取り価格がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間28,070円分発電することになります。20年間で28,070×20年=561,400円分発電できます。国の補助金は1kWあたり7万円出ますので、それを足すと631,400円。よって、補助金を除き1kWあたり63万1,400円以下で導入できれば、買い取り価格が倍にならなかったとしても20年で元が取れます。※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。※国の補助金の他に自治体で補助金を出すところもあるため、そういった制度を使い太陽光導入の価格が安く抑えられれば、元を取るまでの期間はもっと短くなる可能性があります。太陽光発電の損益分岐点http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/東京電力 太陽光発電からの買い取り単価http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf太陽光発電価格例http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/
用語検索:太陽光発電システム
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