木造軸組在来工法について家を新築するにあたって、 … / ツーバイフォー工法の評判・クチコミ

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ツーバイフォー工法とは?(用語解説)

欧米では標準的な木造住宅の工法であるが、日本でも1974年頃から建築されるようになった。 木造枠組壁工法は、耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造である。木造軸組工法が、柱や梁といった軸組(線材)で支えるのに対し、木造枠組壁工法では、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。それゆえ、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもつ。

質問内容

木造軸組在来工法について家を新築するにあたって、木造軸組在来工法を考えています。建築する際の木材についてなのですが、私が依頼を考えている工務店では、従来、住宅建築に使われてきた3.5寸柱を使うそうです。集成材もありません。今は、結構4寸柱など太い物を使用しているところが多いですよね。私の住んでいる地域は、地震が多い所なので、大丈夫かと少し心配もあります。地震対策を考えるとツーバイフォーも・・と考えたのですが、やはり在来工法で・・の思いが強いのです。今は昔と違って3.5寸柱でも構造、地盤がしっかりしていれば心配はないのでしょうか?

2007年01月17日 A.回答
柱の大きさと地震対策は耐震計算上は関係ありません。耐久性を考えて建物の出隅や入隅に4寸(120角)を使い、他を3寸半(105角)で造ることは多いですよ。木造軸組在来工法の場合は筋交で耐震性を確保しますので90×45の筋交を平面的にもバランス良く配置するのがいいでしょう。建築基準法に定められた筋交の量よりも多く設置することも可能です。御心配なら25%〜50%ほど増加してみてはいかがでしょうか。大した金額ではありませんよ。

 

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