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質問内容
オール電化にしている人に質問です。余計なお世話って事は百も承知ですが、本当に損得勘定出来てるんですか?ざっと挙げても以下の欠点が有ります。・両方共機器が高過ぎる。・IHは都市ガスより明らかに光熱費が高い。火力も強中弱微の4種類しかなく、火を見て感覚的に調節出来ないから調理しにくい。・エコキュートは貯湯タンクにヘドロ状の汚れが堆積して不衛生。※これは太陽熱温水器やエネファームにも共通する欠点ではあるが、敢えてその欠点に目をつぶるならば、出来たお湯の光熱費は完全にタダの太陽熱に軍配が上がるのは明白です。機械が高過ぎるエネファームも選択対象外かと。・オール電化の料金にすると、昼の電気料金が異常に高くなり、迂闊に電気を使えなくなる。ガスの使用を止めて迄、電気の使用機会を増やすにも関わらずです。「ガスの基本料金が無くなる。火災保険が安くなる」等と他力本願で、徴収する電気代は実質大幅値上げ。まるでジャイアンですね。それにガスの基本料金が無くなっても、その代わりに電気の基本使用料が大幅に上がりますよ。給湯器やIHと、使う電気機器が増えるせいでアンペア数を上げる必要が有るので。事実上深夜の割引が活きるのは給湯器だけだから、給湯器と他の家電とはメーターを切り離した深夜電力の料金設定にすれば良いかと言えば、そうでもない。追い焚きや足し湯といった操作が出来ないと聞きますし。あくまでも昼が高い料金で使わせる様になってるんですね。たかが風呂代の為に、他の事を犠牲にし過ぎてるんですよ。「大手電力会社がやってる事だから」ってだけで騙されてる人が多い様に見受けられます。後、同じリスクを持つ太陽熱温水器よりエコキュートの方が優れている点が、一つでも有るのなら教えて欲しいものです。
2009年10月09日
A.回答
我が家はエコキュート+IHのオール電化で快適です。夫婦共稼ぎの3人家族ですが、9月の電気料金は8000円弱でした。IHの光熱費はエネルギィー変換効率がガスよりも高いので、ロスが少なくて料金は安いですよ。火力もガスよりも強いです。夜間の電気料金安価な時にシフト可能な電気機器はタイマーを使ってシフトしています。食器洗浄機、洗濯機、炊飯器、冬場の暖房などです。調理器具はニトリに行けば10000円以内でフライパン、やかん、鍋など台所で使うものは全てそろいます。IHの機種にもよりますが、我が家のIHコンロの火力調整は12段階です。電気の基本料金は東京電力の場合、オール電化(季節別3時間帯電灯)で契約ブレーカーが60アンペアで1200円です。IHコンロは手入れも簡単で、汚れにくく、使わないときは、料理台にもなる優れものなので、もう、ガスコンロは使えないって、女房は言っています。太陽光温水器と比べた場合のエコキュートの利点は、冬季や曇りや雨の日でも確実に格安に、お湯を供給できる事だと思います。kimokennさんはIHを使用したことはないですね。家庭用コンロでは火力はIの方が断然強いですよ。また、デニーズなどのファミレスの厨房はオール電化ですよ。IHコンロに、電熱のフライヤーを使っています。電力会社の電化厨房契約という契約で電気料金が割り引かれています。現在の高気密高断熱住宅には燃焼機器の設置はナンセンスです。燃焼用の空気の取り入れの必要なガスコンロの設置は、せっかくの機能を台無しにしているだけです。料理をするのにIHは燃焼しないため、夏涼しくて、冬暖かいですよ。また、台所も空気の対流が少ないため、換気扇の効率が高まって、汚れた空気を効率よく排出するので、室内が汚れません。私は山梨在住で以前は太陽熱温水器を使用していましたが、冬季は凍結の為使用できない時期がありました。凍結の心配のない地域では、太陽熱温水器はエコで便利なアイテムだと思います。
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