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質問内容
注文住宅の建てかたの工法の違いってやっぱり大事で重要なんでしょうか?近々注文住宅を建てたいのですが、建てかたの工法で在来工法と2x4と鉄骨のどれにするか迷っています。それぞれ機密性、断熱性、耐震性、劣化性等で違いがあると思うのですが、いろいろなHMで話を聞いていると各社自分のところが一番良いと言われます。最近では何が何だか判らなくなってきて、長期優良住宅の基準をクリアーしていればどの工法でもそこまで変らないんじゃないかと思うようになってきました。 そこで在来工法、2x4、鉄骨で家を建てられた方にお聞きしたいのですが、その工法にした決め手は何でしたか? また実際に住んでみて機密性、断熱性、耐震性、劣化性、住み心地、メンテナンス等で実感する良い点や悪い点はありますか?現在在来工法は住友林業で、2x4は住友不動産で、鉄骨はトヨタホームと大和ハウスで話を進めているのでこのHMの評判や情報も教えて頂けると有り難いです。
2010年05月10日
A.回答
検討されているメーカー 基本的に問題のないところなので 提案された間取り 金額 で選んでよいのでは?将来的に家族構成が変化し 間取り変更をともなリフォームが生じる可能性あるのなら2×4はやめたほうがいいですね、値段は2×4安いですが 壁で支える工法なので 間取り変更のリフォームは難しいです。在来木造工法もTVのビフォーアフターなどで平気で柱きったりしてリフォームしてますが家のバランスは崩れるわけで・・。 逆に トヨタと大和は 構造鉄骨が入っている壁(外周の壁ではなく 建物の中の壁)以外は 取り除いても構造計算の影響ないのでリフォームしやすいでね 小さな家では 2Fにまったく柱のでない設計も可能です。←屋根の中にトラスの鉄骨入って力を分散しているからですね 逆に2F屋根裏に ロフトをつくるとかなると あまりスペースをとれなかたりします。 金額的には 木造が間違いなく安いはずです。 劣化という観点では 鉄骨は劣化しませんね 問題はさびですが何層もの防錆加工して しかも壁の中で 水には触れないところに鉄骨はありますので構造だけなら 2世代でも3世代でももちます。木造のこわいところは 使う木材次第で耐震力違うということ そのため信頼ある業者を選ぶ必要があります安いからと よくしらない工務店など選ぶのはやめましょう。 私自身は 軽量鉄骨の 積水ハウス築25年→地元のそこそこ名のしれた工務店の在来木造 へ引っ越しました私自身建築関係者なので 工務店の別現場を何度も確認し 問題のない工務店 工法であることを確認し契約しました。 知り合いに建築関係の人間いるなら 客観的な判断仰ぐのもいいかもしれませんね?
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