|
質問内容
一条工務店で家を建て、全館床暖房にされた方にお聞きします。本当に冬の間ずっと稼動させっぱなしにされていますか?本当に光熱費安く済むんでしょうか。秋や春先など、朝晩だけ寒い頃はどうされてるのでしょうか?もし、付けたり切ったりされてる方がおられたら、付けた時の立ち上がりというか、即暖性はどうですか?モデルハウスのように部屋が暖まるにはすっごく時間がかかるとか・・ エアコンとか併用しないと辛いとか・・いかがでしょうか?
2010年03月16日
A.回答
夢の家Ⅳ 全館床暖房(1階のみ施工)、オール電化です。東海地域。4人の子どもと夫婦の6人家族。妻は専業主婦で、昼間も未就園児の2人の子どもと、家にいます。1階床面積はたぶん20坪弱。ヒートポンプ室外機は1台での運転です。昨冬は、つけっぱなしにしていました。床暖の設定温度は25℃~35℃室温に応じて、設定温度を変更しましたが、つけっぱなしにしていました。12月末に引越し1月 23,000円2月 17,000円3月 13,000円今冬は暖かい日の昼間に消しています。朝、つらいのはイヤだし、夜間電力は安いので、夜3時~朝7時タイマーで運転していました。床暖の設定温度は30℃。温度の変更は行わず、つけるか消すかで過ごしています。12月 10,978円 1月 12,414円(この期間13日間は外出。床暖房もエコキュートも停止していました。)2月 11,498円タイマーを設定すると、運転時間外でも、室外機が動いていることがありました。一条工務店に確認したところ、タイマー運転の際に、湯温が下がりすぎないように、一定温度にさがると自動的に運転することがあるそうです。そのため、わたしは長府製作所に電話して、確認し、タイマー時の自動運転スイッチを切りました。夕方に寒くなり始めた時には、わずかな寒気を感じた状態で、寒くなる前につけるため、暖まるまでの時間はよくわかりません。でも、全く問題ない生活は可能です。土日に家族全員で御出かけをした時など、暖房のかかっていない家に、真冬の夜に帰ってきても、家のほうがはるかに暖かいです。昼間の暖気を逃さないからでしょう。即暖性についてですが、エアコンやヒーターから熱気が出るのと違うから、「あったか~い」と叫ぶようなことはありませんが、屋外から帰ってきた時などは、家の中のほうがはるかに暖かいので、暖房が効いていない状態でも、上着を脱ぐことは平気です。その後、どの段階で暖まったのかどうかは、よくわかりません。自動で室温を測定する機械などで室温を追えばデータとしては取得できるかもしれませんが、空気が暖まらなくても床が冷たくなければ平気のときもあるし、天気のいい夕方など、室温は18℃ぐらいでも、床が冷たいと寒く感じることもあります。暖かい家に住んでいることが当たり前になっているので、今年が寒いのかどうかもわからないし、以前の家の状況を忘れてしまい、通常の家との比較もできないぐらいの状態になっています。寒いはずの屋外に出ても、体が暖まっているので、それほど寒さを感じなくなっています。生ごみをコンポストに捨てる際に、早朝パジャマのままで、屋外に出ました。ごみを入れていたボールを洗おうとしたらバケツの水が凍りついていて、びっくり。水道で洗うのはもったいなかったので、その氷を割って、氷水で素手で洗いました。以前は冷え性で寝られなくて悩んでいたのにねぇ・・・。エアコンは一切使用していません。引き渡しの際に、床暖のヒートポンプ室外機1台につき、エアコン1台が付いてきましたが、入居してから、夏も冬も運転することなく、余った布で手作りしたカバーをかぶったままになっています。
|