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質問内容
リフォーム業界の雄は出ますか今リフォームで大手といったら、思い浮かびません。小さな街場中心の工務店みたいなのが、主流ですね。しかしそのうちタマホームのように、街道沿いに大きなショールームを構え、テレビではタレントを起用しバンバンCMを流す。資材などは一括仕入れで、実際に施工する大工の手間賃は極限まで減らして、安く提供する。そういうリフォーム業界の風雲児みたいなのは出てきますか?
2009年11月11日
A.回答
量産は必要ですが、人件費を削ると人間の卜ヨタ方式である派遣切りの思想になってしまいます。これでは大工にとどまらず悪い境遇におかれる人間が増えるばかりで長続きしません。おそらく設計事務所が分業化と共に超大型化した感じになると思います。品質軽視で営業重視だと当たり前ですがおそらく淘汰されます。無借金経営などそれなりの資金は必要なのである程度金がないと参入できないと言う問題はあるはずです。そもそも大工を使うのは材料加工や施工に高度な技術が必要だからであって、このあたりを量産や機械化等による簡便化で抑えてゆくとだんだん効率化が進み無理なく安くできるはずです。自然な流れとして県や地方単位の寡占独占は避けられません。安かろう悪かろうではなく単純に無駄な手間を省いて人件費を抑えると同時に稼働率向上で十分な利益を確保することにより価格を下げることが消費者利益にもつながると思います。CMは流しすぎると値段が上がります。広告宣伝費を抑えることも重要です。そもそも営業所をショールームとして一部開放してしまえばよいので専門の展示場がないと売れないと言うのは必ずしも正しくありません。1県に1箇所程度あれば1000万単位の買い物ですので送迎するなどしておけば客の方からやってきます。殿様商売ではなく値段を下げるためには客にも協力を求める必要があります。見学に行ったら即契約と言うアリ地獄商法をやるので怖がって人が寄り付かないだけです。客層として低所得層が大きく増える反面高所得層も増えています。少なくとも価格では2極化傾向は出るはずですが、買えないものは選べない反面安いものは選べるため安いところでも品質などがよければ幅広い層から選ばれる可能性があります。
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