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質問内容
鉄と木の違いあるけどダイワハウスと住友林業で検討してます。設備はダイワの方が好きなメーカーが入ってたり建具が2400だったり扉の縁があったりと若干優勢かな、質は住林がいい(木の質感)や木造ならではの提案検討された方に聞きたいのですが、どちらで建てましたか?決め手になった理由を教えて下さい。
2009年04月08日
A.回答
つい最近、住友林業で家を建てました。決め手となったのは、「誠実そうに見えた営業マン」の対応と「木の家」という特徴です。施工はしっかりしていると思います。標準設定されている設備はおっしゃるとおり低グレードなので、こだわりを持っているなら相当の代価を払ってオプションを付けなければなりません。木の質ですが、使用するすべての木材が国産であるかのような誤解を招く営業トークでしたが、実際には違います。内装材・建具等も化粧合板が多用されている点から、プラス要素にはなりにくいように思いますですが、この点は感じ方に個人差がありますので・・・あくまでも私の主観です。ご存知かと思いますが、モデルハウスで使われているものは、ほとんどがオプションです。高いだけあって、商品的にはまずまずだとは思います。ただし、営業マン、設計士の質の低さには正直がっかりしました。彼らの質の低さゆえ、半年にわたった打ち合わせは、大変なストレスとなりました。①約束・時間が守れない②契約前と、契約後で言うことが違う(結果、予定外のオプションを要した)③打ち合せ漏れや、確認をせず勝手に決めてしまうことが頻発(私たちにっとてはあり得ない選択になっている)④勝手に決めてしまう割には、希望に対しての提案力が乏しい⑤こちらが指摘するまで、数々の不具合・おさまりの悪さに気付かない(これではプロの仕事とは言えません)⑥失敗を認めない、施主側に責任転嫁する⑦見積もりが不正確。二重計上であったり、変更に依る金額変更の際、増額は忘れないが、減額は忘れること度々。 意図的か?とも疑いたくなります。これも、こちらが指摘しなければ、不正確な見積もりが、まかり通ってしまいます。つまり、今回担当した営業マン・設計士には、自分を信じて契約をしてくれたお客のために良い家を造ろう、などという心意気は微塵もないのでしょう。契約前の営業トークはうまかったです、さすがです。けれど、契約書に判をついてしまえばそれまでです。もう気持は次の検討客に移ってしまっているようです。実際、節目である契約当日・引き渡日にすら、担当の営業マンは顔を出しませんでした。これが社風だとすれば、契約後に苦労するかもしれません。
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