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質問内容
セキスイハイム ドマーニとへーベルハウスの外壁はどっちのがメンテナンスしなくてもいいのですか?真剣に悩んでいます。セキスイハイム ドマーニとへーベルハウスのどちらかで新築しようと思っているのですがメンテナンスの費用がかからない方を選びたいのです。へーベルは30年外壁は大丈夫といいながら10年くらいに塗装をしないといけないと聞きました。セキスイはタイルなので30年間メンテしなくてもOKと言われました。正直なところどうでしょうか?
2009年03月27日
A.回答
セキスイハイムの総タイル貼りは、塗装の必要はないです。ただ、ユニットのつなぎ目にパッキンのようなものを使用しているのですが、そちらの取替えは必要なので、塗装と同じように足場を組む作業、パッキンの取替え作業が必要です。その価格がどの程度するのかはわかりませんが、塗り替えよりも圧倒的に安いのは確かです。一方、ALCは他のハウスメーカーの気泡コンクリートやサイディングよりもメンテナンスは大切です。気泡自体が大きく、水を吸う構造で、中に入っている鉄筋がさびる可能性があるからです。通常のサイディングも10年に一度の塗装をしたほうがいいのはもちろんですが、気泡を持たず、鉄筋の代わりにガラス繊維を使用しているので、耐久性やメンテナンス性でも、ALCのほうがメンテナンス大切です。一方、そういったメンテナンスに対してきっちり行わないといけないという考え方が社内に統一されており、入居後の対応にきっちりしていて、それがへーベルハウスの人気につながっているのも事実です。メンテナンス費用が安くて、かつ、アフター対応が格別なのが一番いいのは当たり前ですが、へーベルハウスに利益が入っていることも事実です。高気密高断熱などの入居後の光熱費を下げる住宅造りに関しても、ハウスメーカーの中でもへーベルハウスは遅れをとっている印象です。入居後の対応や耐震性・耐火性のイメージでかなりのブランドを築き上げているからでしょうか?もう2社のうちどちらかで決定する方向のようですが、わたしにはどちらも性能や仕様に対して高いイメージがあります。きちんと比較をしていないので、わかりませんが。
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