|
質問内容
一条工務店で新築し、「夢の家」仕様にしなかった方、過度の乾燥肌の方教えてください。免震をつけたいので、一条工務店での新築を考えています。「夢の家」は高気密・高断熱のため、冬季は暖かく過ごせるようです。が、デメリットとして過乾燥になるようで、毎朝結露と格闘する生活をしている今でさえ肌が乾燥し、粉をふいている自分には多分合わないと思います。敢えて「夢の家」仕様にしなかった方はいらっしゃいますか?「夢の家」仕様でなくても、冬は暖かく過ごせていますか?「夢の家」ではなくても床暖房をつけることはできるのでしょうか?(ちなみに私は気候の温暖な、雪の降らない地域に住んでいます)また、ひどい乾燥肌やアトピーの方(ご本人or奥さまorお子さま)で、「夢の家」仕様にした方はいらっしゃいますか?その場合、過乾燥により、肌の状態が悪化していませんか?ぜひ教えてください。よろしくお願いします。
2009年03月01日
A.回答
6歳の子どもが2シーズン前の冬に、乾燥肌と言われており、冬場は両足とも粉を吹いていましたが、昨シーズンはちょっとよくなっていて、まったく気にせず夢の家を建てました。大きくなれば汗腺が発達して治るでしょうとも言われていました。今シーズンは年末ぎりぎりで引っ越しましたが、12月(築5年の鉄筋マンション)まではひざうらあたりをぼりぼりかいていて、夢の家に越してからは出ていないかな?と思って、塗り薬は子どもに任せていましたが、お医者さんに行ったら、「せなかがちょっと痒そうだから、お母さん塗ってないでしょ?塗ってあげてくださいね。」と言われました。塗り薬を塗ったり飲み薬は今でも飲ませていますが、効きやすいように感じるのが、成長で汗腺が発達してきているものなのかどうか?また、乾燥肌と言われたのは2年前で、ぼりぼりかいていたのが乾燥肌なのかどうかもはっきりせず、ご参考にならないかもしれません。ただ、学校から帰った本人に聞いてみたところ(2月23日)、新しい家に変わってかゆくなくなったのはハッキリしているという意見でした。2月24日に病院に行ったら、病状がよくなっていると言うことで、飲み薬は半分に減りました。塗布薬を塗るにも、どこが荒れていたのかわからない状況です。わたしの家族の病状では参考になりませんが、夢の家に住んでから、湿度に関しては気にしていますので、ご参考までに。ただ、やはりインフルエンザなどが気になるために湿度計は毎日何度も見ていますが、湿度は40%から55%の間を動いています。50%を切っていることが多いですが、IHクッキングヒーターなので、キッチンでお湯を沸かすだけやうどんパスタのゆで汁なんかは煙もでないし、暖かい空気が逃げるのもイヤなので、キッチン換気扇はまわしていないです。魚を焼くときやフライパン料理、テンプラのときはもちろんまわしますよ。加湿器はまわしていないのですが、ある程度の湿度で留まっているのは24時間換気扇が湿度を室内に戻す機能を持っていることや、気密層が柱や梁の外側にあるから、内装にムクの木がたくさん使ってあるからなのかな?て勝手に想像しています。今日の昼ごはんはうどんで、ゆで汁は捨てずにふたを開けたまま放湿させ、昼食後には60%ちょうど。6人の家族がおふろの換気扇をまったくまわさないままおふろをあがって、夕ごはんはお鍋料理。22時の湿度は54%です。湿度を保つのにもいいのかな?って、おふろの換気扇は一切回していませんが、すでにおふろは床も壁も乾燥しています。
|