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質問内容
来年以降に新築一戸建てを建築する予定です。先日、パナホーム、積水ハウス、住友林業、東日本ハウス、タマホーム、セキスイハイム、アイフルホーム、イシカワなどなど。。。沢山のメーカーの展示場を見てきたのですが坪単価30万円を切るところから50万円のところまでありますよね???いったいなぜそんなに金額に差が出るのでしょうか。沢山の展示場を見たほうが、そのメーカーの良さ・悪さが分かると思ったのですが、逆にどれが良くてどれが悪いのかがさっぱり分からなくなってしまいました(T_T)「ここのメーカーはこういうところが良い!」とか逆に「ここが悪い」などのご感想をお持ちの方、是非参考にさせていただけないでしょうか?
2007年09月22日
A.回答
普通に考えれば工法、材料費、内装材の種類・質、プランの柔軟性などなど。ブランド名も多少は関係しているかも。ご質問者様が、何に重きをおいていらっしゃるかによります。工法・構造はそれぞれ長所・短所がありますしハウスメーカーにはそれぞれ得意分野、不得意分野があると思います。デザイン重視のところ、機能性重視のところ、耐震性など頑丈さが売りのところ。アフターメンテナンスを重視しているところもあれば、売り逃げのようなところ有名すぎて棟数が多く、不具合があっても中々見に来てくれないところもあります。2X4などの壁工法の場合、将来増築、リフォームしようとしても壁を取り壊すことが難しい場合があります。ボックスユニット系は複雑な形、ユニットを乗せたトラックが通れないような道が狭い土地へは難しいです。坪単価は標準仕様でのあくまでも目安ですよ。内装材にもランクがあり、坪単価30万の家でも仕様のいい物を選んだり標準仕様以外のものを選んでしまえば、全然違くなることもあります。大体の方は、第一印象などで気になる何社かと相見積もりを取りながら進めて行き最終的には営業の方の対応や予算(価格)で決めることが多いそうです。
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