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質問内容
飽きのこないデザイン家の外観はいろいろありますが、長くたったときに飽きのこないデザインってありますか?今、メタルと木のコンビに片流れ屋根みたいな家が流行っていますが少したったら飽きそう、と感じます。20年位前の、セキスイハイムの四角い家も、当時はオシャレな感じだったと思いますが今見るとアパート?のように見えなくもないです。内装やインテリアはお金さえ掛ければ、比較的簡単にイメージチェンジできますが外観(特に家の形)は変えられないですよね。ご意見お聞かせいただければ幸いです。
2007年06月28日
A.回答
形はなるべく単純に、特に屋根の形は単純なほど雨漏れ事故などが少ないでしょう。外壁も好き放題に出っ張ったり引っ込んだりしないで、直線的にスッキリした方が良いでしょう。窓の大きさは意外に大事なことです。東南や南に向って大きすぎると夏は温室状態になります。また盛んに外気との熱交換をする場所ですから、維持費の経済も考えなくてはなりません。奇抜な形、奇抜な色って、その時々では受けもあるしやっていて「デザインした気」になって楽しいだと思います。でも、結局そういうものは時流や流行に乗ったもので、熱が冷めれば直ぐに飽きるものでしかありません。伝統的な形が何故に「伝統」なのか、考えてみれば判るでしょう。
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