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質問内容
一条工務店に勤めたのですが客観的なご意見を頂きたいと思います。先日、一条工務店に就職した者です。就職の決め手はやはり木造住宅メーカーとしては国内トップクラスであるという事が大きな要因でした。(工法は違いますが、エスバイエルも悩みました。)国内のほとんどのシェアを誇る「免震構造住宅」や無垢材をふんだんに使用した造り、展示場とほぼ変わらないレベルの標準仕様と、自ら住宅を建築する時に頼みたい会社に勤めたいと思い、転職したのです。実際研修でもそういったメリットを前面に打ち出し、講習者としては欠点が無い様にも思われます。そこで皆様にあくまでも客観的に見た中での一条工務店の位置付けやメリット・デメリット。また他社の商品のメリット・デメリット(特に競合する在来工法の会社や、工法の違う2×4や鉄筋コンクリート)がありましたらお聞かせ頂きたいと思います。あくまでもハウスメーカー限定でもご意見をお願い致します。 前職は町の工務店でしたので、小さい所のメリットデメリットは理解しております。それでは宜しくお願い致します。
2007年04月07日
A.回答
最後まで一条か他社のメーカーかで悩みました。結果としては他社にお願いしました。何故か・・・?一条さんは仮契約をしてからでないと、詳細な見積もりやプラン作成をしていただけないことです。確かに図面を書くのも見積もりするのも人件費がかかるので、ひやかしの客をいちいち相手していたら大変なのはわかります。それにかかる金額を購入する客に負担させることになるから、「良い物を安く」の一条モットーに反する為だと言われればそうかもしれない・・・。でも、詳細がわからないのに仮といえども契約は出来ないですよー。よっぽど一条さんが気に入って「ここしか考えられない」というのであれば良いのでしょうが「どっちにしようか考え中」の契約確率1/2の客を逃していることが多いのではないでしょうか?それから「出窓など標準です」と力説していますが・・・見積もり金額は施工面積×坪単価で、出窓の面積って施工面積に入ってるし・・・出窓の金額を施工面積と坪単価で計算すると、20万円台じゃないですかー。十分高価な出窓ですよね!営業マンは「こんなに立派な出窓も標準で・・・・」とかセールストーク炸裂ですが、出窓が施工面積に含まれるなんて一般人は知らないですから~。そこらへん、もう少し詳しく説明が欲しいですね。でも、良いものを使っていると思いますよ。他社であれだけのものを使えばかなりの価格になるでしょうね!建具とかも立派ですし、巾木などの細かいところにも無垢をふんだんに使っていますし。ただ設備の選択肢が少ないのが残念です。一条さんって、落ち着いたブリティッシュ感覚のインテリアが好きな方、もしくは純日本家屋好きとかの方に好かれるメーカーのような気がします。大和やパナには一条の本格和風住宅はマネできないんじゃないかなぁ・・・?ちょっと的がズレた意見で申し訳ないです。一個人の一条さんに対する要望が殆どを占めてしまいました。良い物をつくるメーカーだと思いますので、頑張ってください!
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