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質問内容
セキスイハイムで家を建築された方!遮音についてお尋ねします。現在、セキスイハイムで建築予定です。そこで気になっているのが、遮音についてです。①2階の足音などは、1階に響きますか?②隣同士の部屋はどうでしょうか?あるサイトの口コミでセキスイハイムは遮音が低いと見たのですが、実際に住んでおられる方のご意見をお聞きしたいのでよろしくお願いします。
2010年04月21日
A.回答
難しい質問ですね。これは建築における永遠のテーマの1つです。極論から言えばどんな建物でも音を完全に0にするのは不可能です。0には出来ないがどこまで抑えられるか?人の聴覚も人それぞれで、音に対する不快感も人それぞれです。音を生む生活行動も違います。建築仕様も建築業者のそれぞれです。建物の遮音性は大きく分けると1.外的遮音性(外からの音、車の音や人の話声など)2.内的遮音性(隣の部屋、上下の部屋など)1.外的遮音性は木造<軽鉄<RCの順に遮音性は高くなります。 しかし断熱性をみると木造>軽鉄>RCと逆になります。2.内的遮音性は木造、軽鉄、RCの違いはあまりありません。 何処できまるか、壁&床の厚さで決まります。 建物も電化製品と同じで10年前の商品と今の商品では耐久性、遮音性などいろんな所が改良されいるので年々良いものが生まれています。なので口コミサイトのどはどの仕様でいつの建物なのかが分らないとあまり参考になりません。でハイムの遮音性でしたね。通常仕様の場合ハイムだけでは無くその他大手HMの現在の建物は外的遮音性は非常に高いです。②の「隣同士の部屋はどうでしょうか?」は問題のない遮音性は確保されています。内的遮音性の横方向の音はハイムの軽鉄なら生活音はほぼ気にならいレベルは確保されています。(理由は壁厚が厚いから)①の「2階の足音などは、1階に響きますか?」上下の音はどこものHM変わりません。響くと言われれば響きます。設計段階で遮音性を高める事は可能ですがその分費用が発生します。二階の部屋の床を厚くしたり、遮音シートを内部に入れてもらうなどをすれば遮音性は高くなります。設備投資=お金負担増です。中に何かした場合は10数年後のメンテの事も考えて設計しておかないとなりません。構造以外で何が出来るか?遮音性の高い絨毯、遮音シートなどを敷く位しか有りません。生活の仕方によっても音は変わります。例えば 2階の部屋に A何もひかない B何もひかないがスリッパを履いている D絨毯、カーペットをひいている D絨毯、カーペットをひきスリッパを履いていて生活。A<B<C<Dの順で音の響きは抑制されます。ハイムで建てるのが決まってしまっているのであればハイムは実邸訪問とかしていますので参加させてもらって下さい。これは今出来上がった人の家を見に行くシステムです。その家のオーナー様の生の声を聞けるし。ちなみにこのシステムをOKすればもう少し価格を値引きしてくれる可能性もあります。本来ならこのようなシステムに参加して内容を確認してから建築契約をすべき所だと思います。以上参考にして下さい
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