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質問内容
セキスイハイムで建築中です。数々のトラブルがあり不安になっています。写真はドアと、ドアの間の柱です。おかしな箇所が無いか専門家の方の意見をお聞かせ願います。他にも質問を立ち上げています。
2010年03月10日
A.回答
初期の、ユニットを並べ、積み上げた陸屋根の積水ハイムは、理科系の人が好んだと聞いています。私の斜め前の家がそうでしたが、大きな地震の時には電車の連結部のようにガチャンガチャンとユニット同士がぶつかるような音がしました。そして何度か屋根を修理していました。そして最後には上から別の屋根と外壁で覆ってしまいました。このように連結部が弱点であるため、現在では、陸屋根ではなく、現場で勾配屋根をわざわざかけるようになり、外観がユニットらしくなくなりました。そして連結部の室内側は、この写真のように結局現場で木工事として大工が始末するのですが、ユニットが強烈に緊結されていないと、左右のユニットの動きの違いにより、将来的にクラックが入りやすいので、クラック防止の目地を取ると思います。ただ、写真では、左右のドア枠の取り付け位置(壁面からの引っ込み寸法)が違うように見えます。工場での製作上の精度が甘いのかもしれません。いずれにせよ、こういうクローズドな工法は、国の認定を取った工法なので、その会社を信ずるしかないのですが、最近は認定を取っているからと言って全てを信用できないことも起きていますので、知恵袋に相談されることは無意味ではありません。ただもう少し不安な点を具体的に記述されたほうがよろしいかと思います。
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