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質問内容
セキスイハイムで建築中ですが、数々のトラブルがあります。悪天候時に流された基礎コンクリートです。プール状になっています。専門の方が見ておかしな点はありますか?他にも質問を立ち上げています。
2010年03月06日
A.回答
コンクリートは硬化する際に発熱するが、これが高いと有害なものとなる。夏場などはあえて散水することもあるくらいで、多少の雨はまったく関係ない。※※ コンクリートは打ち込み後半日もすればある程度硬化する。 工事に有効な強度を発揮するには2週間、試験では4週間後に行う。 これは雨水がコンクリートを透過して成分が溶けたかのように見えるがまったく問題ない。 どこでもある光景 多少の雨の点々があってもまったく問題ない。 コンクリートが流れ出すような大量の雨・土砂なら問題だがそれより、下の割栗や地盤の固め方のほうが問題だな。最近は、ランマーも使わず小型ショベルで掘ってショベルの重さで固めておしまい。割栗は砕石ならまだしも、どこかの解体コンクリートがほとんどだ。本来なら80×150×50ぐらいの自然石を縦に隙間無く並べて、下と上と回りは砂利や砂でしっかり抑えて固める。この上に、捨コンクリートをして基礎の鉄筋を配筋する。先週から家の近くでも建売り住宅の建築が始まり、丁度同じような状態 あ~あっ かわいそう、でもけちったんだからしかたないか。知らずとはいえ
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