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質問内容
外壁の比較 セキスイハイム・デュラストーンウォールとヘーベルハウス・ヘーベル板現在、セキスイハイムかへーベルハウスで悩んでいます。ハイムはデュラストーンウォールへーベルは通常のへーベル板ハイムの営業は30年間メンテナンスフリーを強調し、へーベルよりも優れているとアピールしています目地のパッキン交換の必要性は分かっていますが他のところではどうなのでしょうか?教えてください宜しくお願いします
2009年07月26日
A.回答
へーベルに住んでいます。なので、ちょっとへーベルよりの回答になってしまうかもしれませんので、その辺をお含みおきください。へーベルハウスの場合、30年後にへーベル板の塗装とへーベル板の間の目地の補修が必要で、さらに天井の防水シートを重ねる必要があり、家の大きさにもよりますが、費用は数百万円かかるといわれています。30年はひとつの目安と思いますが、10年住まわれたお宅を拝見しましたが、劣化はほとんど見られず、確かに20-30年くらいは持ちそうな印象を持ちました。デュラストーンウォールはあまり詳しくないのですが、基本は外に貼るタイルのようで、タイルそのものは塗装は不要ですが、30-40年で目地の補修が必要なようです。へーベルの場合、古い目地を取り除いてから、新しくシールして、最後にシールも含めて全部塗装するのですが、デュラストーンウォールの場合、どうやって目地の補修をするのかちょっと不安です。外壁をはずさずにやるのは防水性能が損なわれそうですし、外壁を全部はずす必要があるのかもしれません。そうすると結構大変な作業になりそうです。その辺のノウハウがあるのか気になります。ただ、一番の違いは、へーベル板は外壁だけでなく、断熱材・遮音材・防炎材の役割を持っていところです。デュラストーンウォールは外壁だけなので、断熱材が別に必要です。断熱材の耐久性は上がったとはいえ、さすがに30年は性能を維持できないように思います。となると30-40年後、あるいはその前に断熱材を交換する必要があるのではないでしょうか。うちは道路に面したうるさいところに住んでいるので、へーベル板の防音性に注目しましたが、長期的に安定した断熱性能を維持できる点も評価しています。外壁としての比較だけでなく、断熱材などを含めた「壁」としての比較が必要だと思います。たとえば、へーベル板のデメリットとして壁が厚くなるので、内寸が少し狭くなります。参考になれば幸いです。
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