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質問内容
一条工務店について教えて下さい。知識があまりないのですが木造住宅なら一条工務店が1番と聞いたのですがどうでしょうか?また良い所悪い所もあれば教えて下さい。
2008年11月12日
A.回答
私は以前まったくハウスメーカーの知識がなかったとき、知人に一条工務店で建てようと思っているんだけれど、、、と相談され時、「一条?また高いところを選びましたね!でも、木の伝統的なイメージだし、悪くないのでは?」という感想でした。ところがよくお話を伺うと、コストは出来るだけ安くしたいと。(ん?安くしたいのに何故ハウスメーカー?それも中でも高い一条さんに???)又、奥様は展示場での違和感を訴えられていました。設備とか高級な物もいらないと。一条さんから出された間取りも見せていただきました。古臭い上におよそ快適な住空間とはいえないものでした。LDKといいながら家具を入れたら倉庫のように隙間がなくなり人は動く事が出来なかったり、トイレのドアが階段に当たったり、素人以下のひどいプランでした。それで私も一条さんのホームページを見てみました。こ、これは、、、工務店と名乗りながら似て非なるものでした。口コミ情報でも木材への批判を目にしたので、展示場に問い合わせてみました。無知な若い営業マンが、「構造にはすべての商品ランクで良いものを使っています。土台=米ツガ、柱=節あり杉、梁=米松、ですね。」おいおい、良いものじゃないだろ!構造材にローコスト住宅と同じランクを使っといて、客の目に見える仕上げや設備を高価な物で飾って、高級住宅です。少々お高くてもお徳ですよ~。という客をなめたやり方。別の展示場にも電話してみると、こちらはベテラン営業マン。「HPではヒノキなど無垢材を使用と書いてあったのですが、別のところでは米ツガと言われたのですが、、,」「ヒノキは和室などの見える柱に使っています。」(やっぱり目に見えるところだけなんだ。)「杉はランクにとても幅のある材ですが、どの等級を使っているのですか?」これには明確な答えは得られませんでした。私は家は構造体だと思っています。他を削ってもここだけは合格ランク以上の物を使うべきだと思います。この点において私にとっては一条さんはアウトです。他の薬剤や耐震技術で補えばいいといわれるかも知れませんが、そんなものは詭弁です。合格ランクの材が非常に高価で庶民には手が届かないものならばしかたがないでしょう。でもそうではないのです。この差額は営業メリットが少ないから切り詰められただけなのは明白です。 これらは一条に限った事ではなくハウスメーカー共通のものだと思います。建材は加工されたものが海を渡ってやってきて現場で組み立てるだけ。安い下請けの業者が。設備機器も一条オリジナルブランドを海外で作らせているようですよ。コストダウンの手法ですね。あくまでも私の好みの問題ではありますが、違和感を感じます。それらのコストダウンは客には還元されていないし、本来の家つくりで大切にする事は他にもあるだろうと思ってしまいます。少し調べただけですが、私はHMで家は建てたくないなあと思いました。割高なだけで何のメリットもないので。早い事、大して考えないでお手軽に家が買えるというだけ。これがメリットとする方はどうぞと思います。質問者さんはあまり知識がおありではないという事ですので、もう少しいろいろと調べられたらいかがでしょうか?ご自分にとってどこに依頼するのがメリットなのかよく見極めてください。蛇足ですが、親戚の工務店の社長は、「一条?別に大手でもないだろう?業界では中クラス」と言っていました。実像と消費者の虚像の差を大きくするのがCMなどの情報操作。安易に言われた事、うり文句を鵜呑みにしないで裏も読んでくださいね。又、私の一条工務店の知識も断片のみなのですから、質問者さんにとって魅力的な部分があるのかもしれませんので。
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