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質問内容
積水ハウスの建築条件付土地での新築一戸建てを検討しています。土地の申し込みをしてから2週間後に土地売買契約と建築請負契約を同時にしていただきますといわれました。これは明らかに違法ではないでしょうか?土地は一般にチラシなどで売り出す前の状態でおさえさせてもらったので、今回は同時に契約していただかないと困るという話なのですが・・・。天下の積水ハウスだけに今でも信じられないのですが、これは妥当なのでしょうか?「契約後に間取りや仕様はいくらでも変更できる」といわれました。これはよくみる文句なのですが、さらに「契約時には細かく見積もりは出しますし、最終的に大きくこの金額を越えるような時には手付金(土地と建物の両方)をお返しすることを私(営業マン)の責任で一筆書いて約束します」とまで言われました。ここまで言われると素人のこちらはなにがなんだかわかりません。そこまで言うのなら3ヶ月の法的期間を守ってくれればいいだけだと思うのですが・・・。もちろん2週間で間取りが決まるはずもなく、ほとんど話はここからという状態で、契約することはやはり積水ハウスといえど危険でしょうか?よろしくお願いします。
2008年03月29日
A.回答
元Mホーム営業の経験で・・・。商談が年度末だから契約を急いでいるんだと思います。年度の売上は3月末の契約までしかカウントできませんから。まあ正直、会社の都合、営業マンの数字の理屈です。まず見積ですが一番高い外壁=鉄骨ならダインコンクリート、木造ならタイルでしょう。これで見積していればその金額を超えることは先ずないでしょう。それから間取りの面積が変わらなければ金額もさほど変わりません。できれば地盤の強度を調べて補強工事が必要かどうかを見極めたほうが良いと思います。もし補強工事が必要な場合、100万くらいかかる場合もありますので要注意です。それからご心配の大きく金額を超えた場合の手付金を返す・・ですが、この営業マンは契約数字がホントに欲しいんだと思います。なのでもし返金するような状況になった場合、証拠があれば会社としても返金せざるを得ません。ただし、一番安全なのは契約書に付帯事項として覚書で記載することが望ましいですね。こうすれば会社の契約となり、その文書内での約束になるので返金しなければならないでしょう。自分が営業していたときには「住宅ローンの審査が降りない場合は契約を白紙に戻す」などで契約したこともありました。決めるポイントは・・①その営業マンが誠実で信頼できるか?②上司が同行(同席)しているか?(その上司も信頼できるか?)③建物自体気に入っているか?プラン、見積、外観などこの3つがそろえば前向きに考えて良いと思います。これが合えば家作りは上手くいきますよ。最後に、年度末で建築会社も数字が欲しいので多少の無理は利きます。契約までするのならば大胆な値引き交渉して良いと思いますよ。じゃないと今契約するメリットはありません。
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