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質問内容
見積もりとは・・・見積もりや図面などは無料で出してもらえると聞きました。でも実際の土地を調べてからじゃないと正式な金額など分かるはずがありませんよね?見積もりを出してもらっていざ契約したとして、実際に土地を調査したところ地盤に改良が必要となった場合など、当初の見積もりにさらにそのような経費がどんどん上乗せされるはずですよね?例えば住友業では申し込み金5万円を支払って土地の調査やプラン計画をしてもらって、そして見積もりを出した上で正式な契約となるそうですが、そうなると例え初めに申し込み金を払ったとしてもきちんと土地を調査した上での見積もりならそれ以上どんどん金額が上がることはないのかなと思ったりもします。やはり無料で見積もりを出してもらった場合、後から土地改良などが必要と分かった場合どんどん上乗せになっていくものなのですか?住友林業で建てようかと検討中です。数社から見積もりを出してもらって検討するのが普通だとは思いますが、後からどんどん上乗せになるのなら詳しく土地を調査もせず無料で出してもらう見積もりなどあまり意味もないような気もしています。実際のところその辺りはどうなるのでしょうか?
2007年06月25日
A.回答
>でも実際の土地を調べてからじゃないと正式な金額など分かるはずがありませんよね?その通りです。それを気づかない人・舞い上がってしまう人が、短絡的に契約してしまいHMはぼろい商売(昔ほどではないですが)となっています>住友業では-------それ以上どんどん金額が上がることはないのかなと思ったりもします残念ながら違います。書籍「間違いだらけのハウスメーカー選び」などHM検証をしている本にもかかれていますが、住友系は最終的な値段はトップクラスですので、見積もりの段階では出来るだけ安くして客が引かないようにして契約後、どんどん値段が真実に近づいていきます。例:(契約前)会社内で「資格なしの営業が設計した図面」を「会社の理念にあっているかを設計部などがチェック」→契約後、いざ役所に確認申請を出すと「道路に敷地がかかっている」「高さ制限にかかる」などで客が納得したプランを変更する羽目になる(値段も変更)>詳しく土地を調査もせず無料で出してもらう見積もりなどあまり意味もないような気もしています当たりといえば、当たりですが、CM・広告費も無料見積もり・土地調査も、家代に入ってます(見積書で言うと、諸経費とか○○一式と書かれている部分)。ですので無料も有料も大して変わりません。一般の住宅レベルだと、半日もあれば地質調査は終わりますし、方法も身長よりちょい低い程度のドリルを手で回して土の抵抗を感覚や見た目で調査(数字で出てくるわけではない)というレベルです(スウェーデン式貫入試験)。※素人ができる対策(言い方が失礼ですいません)・HMはどこもそんなもの(それでもネットや購入者の評判を聞くのは必要です)と割り切る、数字のトリックが必ず潜んでいる。・それでも嫌なら、地域で信頼のある工務店(HMより従業員が少ないので密な付き合いになり、いい仕事をしてくれるかも)、設計事務所(個性的になり、見せることに土地が使われるため、高く感じるかも)に頼む・HMで頼むなら施工管理者を自分で雇い(場所にもよるが1日3万×日数、節約したいなら重要な工事の完了時のみ、みに来てもらう)、土地調査会社を自分で選ぶ(20万位、標準貫入試験・オランダ式コーン管試験などで調査してもらう)くらいはしないと、安かろう悪かろうかぼったくりの家になるかも知れません
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