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質問内容
セキスイハイムで二世帯住宅を建設予定で、屋根の形状を迷っています。切妻の屋根(ドマーニ)で見積りをしていたのですが、太陽光パネルをより多く乗せるには陸屋根のほうがいいと言われ迷っています。ただ、二世帯住宅なので二階で大人2人子供2人が常に生活します。陸屋根にすると夏は二階はすごく暑いでしょうか?雨音なども気になりますか?当初は切妻にして小屋裏収納をつける予定でいました。
2012年01月30日
A.回答
余談ですが、太陽光発電は、昼間に電力使用の少ない家庭向けだと思います。電力会社との契約プランによりますが、我が家の場合、電化住宅向けの契約プランの場合、昼間の電気代は、夜間の4倍です。2世帯住宅で、ご両親がリタイヤされていて、昼間も電気を多く使うのであれば、太陽光による収益よりも購入電力の方が高くなるかもしれません。電力会社に生活パターンを伝えて、比較的電気を多く使う時間帯が安くなるプランにされることをおすすめします。それで、肝心の屋根の形状です。我が家はハイムBJで折板ですから、鳥に言わせれば「工場の屋根と一緒かぁ~」ということになっているかもしれません。ただ、地震のことを考えると、スレート瓦よりもずれにくいメリットはあるでしょう。もちろん、太陽光パネルは折板屋根の方が確実にたくさん乗せられます。夏は、2階が断熱材です。暑いです。それよりも、大小どんな大きさでもいいので、外壁に面した壁には必ず窓を付けることをおすすめします。窓さえあれば、換気でき、風向きが変わっても必ずどちらかの窓から風が入ってきます。我が家の大失敗は、東西に風が抜けるものの、南北に風が抜けにくい設計になってしまいました。夏涼しく過ごすために、風の通り道を再度チェックです。屋根の形状ですが、無責任な言い方になりますが、5年住んでいると気になりません。なお、雨の音は豪雨でない限り、さほど気になりません。ただし、オプションでベランダのひさしやカーポートなどを玄関先に追加した場合、雨がポリカーボネートの板に当たると結構大きな音がしますので、ご注意ください。まあ、雨が降ってきたことがよく分かると前向きにとらえても良いのですが…。ご参考までに。
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