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質問内容
以前、住友林業で地盤調査(有料)をお願いしましたが、違う設計事務所で家を建てることになりました。打ち合わせの時に、地盤について住友林業でやった地盤調査のデータを設計士に参考までにと渡しました。問題は、地鎮祭が終わり、杭を打つ前に、契約した設計事務所では地盤調査をしていないことに気がつきました。設計士に確認した所、以前に住友林業でやったデータを使用するとのことでした。私たち夫婦はデータは参考までにと言いましたが、使って下さい。とは言っておらず、まさか設計事務所が関与していない地盤調査のデータを使うとは思いませんでした。長々となりましたが、他で調査したデータをそのまま使うのはあり得るのでしょうか?設計士からは、安心して下さい。や,大丈夫です。と言われましたが、何だか納得できませんでした。どなたか、教えて下さい。
2010年07月13日
A.回答
う~む、難しい問題だね。実質問題ないと思うが....建築屋(設計屋)が代わったところで、土地は変わっていなければ、だれが地盤調査しても、結果は同じになるはず。まぁ、簡易試験のSSだろうから、ちょっとしたに石があるだけで、データが代わってくるから、実際には、1回目と2回目のデータが完璧に一致するわけではないが、一般的な住宅を建築する分には問題となるような誤差は出てこないだろう....私が、施主に地盤調査を持ちかけるタイミングって、超早い。地盤調査結果は、その建築屋や設計屋に付属するものではなく、あくまで、施主・土地に付属するものだから、早い段階で地盤調査して、万が一、私のところで建物を建てなかったとしても、次のプラン作成に参考になるし、万が一地盤改良が必要となると、資金計画が大きく変わる。なので、ある程度ラフなプランが出来上がったところで、料金はもちろん施主の負担で、地盤調査をやってもらう。万が一、私のところで建築しなかった場合であっても、次のプラン作成に使ってもらっていいと思う。ただ、問題は、SS式の場合建物の4角と中心の5ポイントを計測するのが普通だろう。とすると、プランが変われば調査ポイントも変わる。どの程度の広さの敷地にどの程度の大きさの建物を建てるかにもよるが....建物の4角を計測するといっても、基礎工事をやるときほどの正確なポイントを出すわけではなく、「大体この辺」ということで計測するから、地盤調査をかけたときと、現在のプランが、あまり大きく違わないのであれば、地盤調査結果を使いまわしても、実質は問題ないと思う。問題は、それをちゃんと説明していなかったところにあるような気もするが....どうしても不安なら、「新たなプランでは、調査ポイントも違うだろうから、ちゃんと調査してください。」と言ってみるといい。その設計者とどのような契約をしているのか分りませんが、私だったら、調査費用施主持ちで、何度でも調査するけど。
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