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質問内容
セキスイハイムで、契約する予定のものです。ハイムが推奨する、「快適エアリー」か、「ウォームファクトリー」の何れかの導入を考えているのですが、その優位性をお教えください。個人的には、快適エアリーに引かれてますが、導入が間もないこともあり、評判を聞くことが出来ずにいます。また、・光熱費が高いのでは?・第一種換気システムでは、定期的なメンテナンスとメンテナンスコストを要するのでは?等の不安を払拭出来ないでいます。恐れ入りますが、ご意見をお願いします。
2010年04月05日
A.回答
WF(ウォームファクトリー)だとエコポイント対象外なので、エコポイント重視なら快適エアリー一択です。まずはWFは蓄暖、快適エアリーはヒートポンプという違いから、電気代に差が出ると思います。時代は蓄暖からヒートポンプに移っています、蓄暖は電気代が高い上に調節も難しいからです。実際の使用感はハイムの営業さんに聞いた話だと①原理は継承②1階LDKの冷暖房が1台だけでメイン空調(除湿含む)として使える③WFのように機器上が熱くなるようなムラがない④暖かさはWF同等(実際はWFの方が1階は暖かい)⑤2階まで補助的に冷暖房出来る(WFは2階は寒い)一種換気については、快適エアリーとは別物です。快適エアリーは長府製作所のエアコンユニットと、別に一種換気ユニットがつきます。勘違いしないで欲しいのが、一種換気はWFでも設置可能です。というか、熱交換無しの三種換気では寒いとの話もあります。空気清浄機能も付いた熱交換式換気ですので、ある程度のメンテは必要でしょう。これは他のハウスメーカーでも同じ事ですので、ハイムに限ったことではありません。新商品導入が恐いなら、もう1シーズン待って実績をみた方がいいでしょうね。ちなみに40坪位を超えるとエアコンユニットが2台になるそうです、もちろん2台分のコストです。
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