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質問内容
注文住宅を考えています。そこで聞きたいのですが~どこの施工会社がオススメですか?気になっている・話を実際に聞いた中で順位をつけるとしたら○へーベルハウス○セキスイハイム○住友林業ですが~これ以上にいいところあれば教えてほしいです。家の造りや外観や安心性などいろいろ考慮したいのですが家を実際に建てた方の意見とか感想を聞きたいです お願いします
2010年04月13日
A.回答
個人的には三井ホームがおすすめです。そして今からから申し上げることは全て事実です。決して作り話ではありません。住友林業の社員の方、または関係者の方がご覧になった場合不快に思われると思いますが家を建てる側はたくさん情報がほしいのです。住宅メーカーの営業はいいことしか言いませんので、少しでも多くの方に事実を知ってもらい、そのうえでどこのメーカーを選択をするということを考えることが重要だと思います。決して住友林業へ対しての誹謗中傷ではございませんのでご理解くださいませ。昨年住友林業城南支店と三井ホームで賃貸住宅を建てました。結果住友林業は最悪でした。家というのは営業、設計、インテリア、現場のこの4人の担当者がチームワークよくひとつになってはじめて良い家が建つのです。しかし住友林業、このメーカーは契約までは大変良いのですが、契約後は手のひらを返したように、態度が変わります。考え方によっては、メーカー全体の問題ではなく支店、営業マン、設計士の当りが悪かったのかもしれません。私の場合屋根の軒を出したほしいと要望書と写真を添えて渡したところ、「わかりました」と言いながら、最終的には無視され、最後は「設計図が読めない方が悪い」といわれました。 頼む側は設計図が読めない書けないからこそ専門家に頼むのです。また部材も大変安いものを使い、照明計画もめちゃくちゃで室内ドアは、選んでいないものが取り付けられていました。出来上がった後は家の中が大変くさい鼻を突くようなにおいでした。 理由は接着材の匂いということが後でわかりました。 モデルルームは木の香りがするかもしれませんが、実際のものは接着剤の匂いがする住友林業の家です。城南支店の営業部長○村さんは存在する室内ドアを廃番だと嘘をいい、背の高い営業マン野○さんは調べるのがめんどくさいと嘘を伝える、設計図が読めない方が悪いといった設計士鷺○さん、インテリアはこちらの希望は無視し、自分の好みを押し付けなるべく時間がかからないように話を早く切り上げるように持っていくというように、全てのことであまりに信用ない会社でしたので解約して母屋は三井ホームと契約をしました。住友林業の最も良くないところは、部材の確認作業を品番のみで行うので間違いが生じやすいです。三井ホームは写真入りで品番を書き、それをショールームで実物と照らし合わせ確認をしていくという作業をしていくのでハウスメーカー側と施主の認識違がないのです。都心部でお考えでしたら、一度三井ホームで行っているミセスハウジングスクールに行くとインテリアのこと、エクステリアのこと、などが学べます。物には長所、短所がありますがそこを丁寧に説明し、家を造るにあたって建て主に損の無いように提案をする内容の講義でした。あとメインテナンスを行う住友林業ホームテックもよくわからない会社です。この会社には規定がないので手抜き工事行う可能性があります。私はこの会社の下請けの東邦○材工業という会社に、城南支店住友林業野○さんの紹介で外構工事をお願い致しました。調べてみるとなんと見事な手抜き工事で、土留めブロックの基礎のおさめ方が悪く、ブロックが土圧によってたおれてしまう可能性があるので解体撤去して頂くことになりました。私の言い分は法律的にも筋が通っていた言い分でしたので、住宅紛争の相談窓口、弁護士に相談したうえでに住友林業本社社長宛、お客様相談窓口に今までの経緯を書面でまとめ文書にして送りました。現在外構手抜き工事のことで住友林業、住友林業ホームテックの下請けで神奈川県海老名市にある東邦建材工業と話し合いをしています。ちなみに住友林業、三井ホーム、他の大手住宅メーカーの良い点は、建築基準があるということです。建築基準が会社で決められているので、基礎など見えないところで手を抜かれるということがないのです。会社の補償もありますので手を抜いた欠陥住宅を建てられてしまう可能性は低いと思います。あなたが住友林業以外は嫌だというお気持ちなのであればそれ以上こちらとしては何も言う権利ありません。ただなにかトラブルがあった場合住友林業の対応は決していいものとはいえませんでした。営業マンは、打合せ書類を記入しておりますが、見直してみると細かいところまで書かれていません。トラブルを避けるためには、打合せを全て録音するなど自分自身を守るということをする努力が必要です。このような目にあった人もいるとことを心に片隅に止めて、私みたいな失敗はなさらないことをお祈り申し上げます。
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