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質問内容
ご意見ください。土地から探し、一戸建てを建てた方にお聞きします。何が決め手でその場所とハウスメーカーさんにしたのですか?違うハウスメーカーさんとは悩んだりしましたか??私たちは住友林業と一条工務店で悩んでいます・・・。なにか、ご意見いただければと思います。お願いします。
2009年11月15日
A.回答
○土地を決めた決め手日当たり、景色が一番です。結果的には、日当たり、景色以上に、近隣の人たちのつながりのほうが、よかったです。作りたての住宅地は、世帯の年齢層がほぼ同じ。購入した土地は同じ年ばかりのところにしなかったのがよかったと思っています。近隣30件ほどの中には小学生の子どもが10人ほどいますが、半分ほどは高齢世帯の古い住宅地。地域のつながりはとても強く、治安の面でも、住宅地内の清掃の面でも安心です。ご近所さんは、毎朝道路の落ち葉を履き集めてくれています。お子さんやお孫さんが同居していない方からは、お土産だったり、いただいた贈り物が食べきれないと、いろいろな物がいただけます。学校以外でも、運動会が行われるほど、地域活動は活発で、自治会にもかなりのお金が残っているらしく、定期的に自治会から「住宅地の樹」がもらえたりします。○営業マンの選び方ハウスメーカーでは、営業マンが決め手になるという話をよく聞きます。そこで、いい営業を探すことも重視しました。セキスイハウスは、特建事業部の部長から、戸建部門の地域トップセールスマンを紹介してもらいました。それ以外の会社は、建築現場に出かけ、中で仕事をしている大工さんから、一番いい営業マンを紹介してもらいました。○会社の存続性ネットで自己資本比率などを比較しました。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1225644707○ハウスメーカーの決め手ハウスメーカーでは、ほとんど悩みませんでした。わたしの場合は開放的な間取りと、冷暖房をそれほどかけなくても過ごしやすい家にしたかったので、メインの比較ポイントは、高気密・高断熱住宅の性能の違いでした。気密性、断熱性のほかには、床下のつくり、シロアリ処理対策、サッシの断熱・遮熱性能と使い勝手など。気密性能は、C値。断熱性能は、Q値。この2点で各社の省エネ性能レベルを比較しました。いずれも数値が少ないほうが性能の高い建物になります。レベルの高い高気密・高断熱住宅は、一条工務店とスウェーデンハウスしかありませんでした。同じレベルの物を作って欲しいと、他のハウスメーカーいくつかにお願いしましたが、どちらも「このエリアには必要ない」という説明でした。かといって、他のハウスメーカーのトップセールスの方々は、冷暖房の利きが悪くなるから「吹き抜けは作らないほうがいい」「リビング階段には上がり口に引き戸をつけましょう」「玄関とリビングの間には壁があったほうがいい」という説明です。結果、一条工務店で建てましたが、他のハウスメーカーが「やめたほうがいい」という開放的な間取りはすべて行ったにもかかわらず、住み心地はすばらしいです。残念ですが、書ききれません。高性能の窓は大きなサイズを選択すると、かなりの追加金額が必要になりましたが(特にスウェーデンハウスは新車の軽自動車が買えるぐらい)、一条工務店の場合は、すべて標準でした。以前の日当たりのいい鉄筋コンクリートマンションより住み心地はよく、床面積は倍ほどあるのに、光熱費は変わらないか安いぐらいになりました。
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