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質問内容
木の家にこだわるのであれば、一条工務店でも住友林業でもなく、地元の工務店とじっくり相談すべきですか?
2009年03月15日
A.回答
木造住宅の建築費用を100とすると、その内の40~50が構造躯体(構造)材料費を占めていると聞きます。言い換えると、完成してしまったら見えない壁の中の材料や基礎などの部分で、建築費用の約半分の費用を占めているということです。ハウスメーカーも地元工務店も、建築基準法をクリアしているのは当たり前です。たとえば、水や湿気に対する腐れの防止策やシロアリ対策は、どこまでしっかりしているかがメーカーや工務店によって様々ですし、完成後の保証期間や内容、またアフターメンテナンスなども大切です。言うなれば、施工主の立場になって、どこまで家づくりに熱心になっているかでしょう。プランや目先の安さで決めるのは、やめましょう!素人の考えです。まずは、気になるメーカーや工務店に足を運んで、実際の建築現場を見学して、どこまで熱心に施工しているのか確認しましょう!ちなみに私の知人で地元工務店で建てて、築2年で会社が倒産して、アフター先が不透明になったと聞きましたので、経営の健全度も調査したほうが良いと思います。また、一条工務店で建てた知人もいます。今年の2月に家にお邪魔したとき思ったとこは、まず、床暖房の心地良さにほれました。なんだったか、夢の家?とか・・言ってました。百聞は一見に如かずです!ご自身で色々とまわって相談しましょう!
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