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質問内容
木造住宅 vs 軽量鉄骨 の一戸建て住宅公共工事の関係で今住んでる家を移転して建て替える事になりました。そこで新築一戸建てを検討中なのですが・・・モデルハウスを見てても何が何だかさっぱり・・・木造住宅は鉄骨住宅よりも住み心地がいいとか、火事のときは鉄骨住宅はすぐ倒壊するとか、木造だと木の芯まで燃えるのに時間が掛かるから倒壊しないだとか・・・鉄骨住宅はシロアリの心配が少ないとか火災保険が安いとか地震に強いとか・・・維持費が安いのは軽量鉄骨の家なのかな・・・?モデルハウスの方々は自分のメーカーのメリットを主張するだけで・・・俺には意味不明です。。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~今考えてるのは軽量鉄骨(?)のトヨタホーム 木造住宅の住友林業 ですが、木造・鉄骨双方の家を建てた場合のメリット・デメリットを教えて下さい。
2008年08月19日
A.回答
トヨタホームということは一般に言うプレパブ工法ですよね?その場合、間取りに制限がありますし、鉄骨同士を合わせるのではりや柱が大きくなってしまいます。確かにボックス同士を合わせますので耐震強度は良いと思いますが、免震では有りませんのでそれなりに揺れます。木質が少ない分湿気が溜まりやすいですね。それと使っている部材の割りに値段が高いです。住友林業も良い家かもしれません。耐震も考えられています。木の柱って言うのは日本人にとってはなんとなく良い感じですよね。ご心配のシロアリも部材に薬品処理をしていますので、10年保証とかにはなっているのではないでしょうか?火事の場合は柱の芯まで燃えるのに時間が掛るというのはどうかわかりませんが、焦げてしまえば当然建て替えになりますよね。その木をまた使うなんて事は出来ないでしょうし、保険も掛けられません。維持費について言えば外壁と水廻りと屋根でしょうから、双方ともあまり変わらないのではないでしょうか?どちらのメーカーもある程度の年数はやっていますので、10年、20年と経ったお客さんを紹介してもらい、自身で確認するというのもありかと思います。
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