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質問内容
集成材っていい材料ですか?悪い材料ですか?大学や資格取得の際に習った知識としては、「集成材は節などがなく、強度的にも優秀なものが作れる」というように肯定的なものばかり聞いてきました。しかし、「2ちゃんねる」の「建設・住宅業界」板の「タマホーム」などローコストメーカースレでは「○○ホームの悪いところ」の中に「集成材使用」と否定的に書かれていることがあります。・結局、どっちが正しいのですか?・出来れば、実際(に一般階級の人が使うような集成材)の長所・短所を教えてくださいお願いします
2007年05月26日
A.回答
集成材の利点として狂いや割れが無い,強度に優れ品質が一定、無垢材に比べ安価、といった所でしょうか。欠点としては接着剤の寿命が不明(たぶん4〜50年は大丈夫かと)、水に弱く壁内結露や水害に合うとだめ、フォースターといえども化学物質ゼロではない、無垢材のような経年変化による風合いといったものはありません。一口に集成材といっても何の木の集成材かで腐食しやすさや強度が違います。構造用集成材ならパイン材は避けた方が良いと思います。適材適所で大口径の無垢材が高価な梁などに使えば良いのではないでしょうか。
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