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質問内容
築60年位の祖母の家を全面リフォームするか、新築に建て替えするか迷っています。家は、木造2階建て建坪35~40、土壁、風呂は五右衛門風呂、屋根は雨漏りします。予算はリフォームだと1000万円位、建て替えだとローコスト住宅でタマホームかアキュラで迷ってなどいます。予算は全部込み(諸費用、倒壊料等)で1500~1700位で考えています。①リフォームのメリット※値段の安さ※固定資産税の関係(安い?タダ?)②建て替のメリット※新築※一からなので長持ちしそう。※ローコスト住宅だと坪単価も安い。今年中には、決断したいです。どちらがトータルでいいでしょうか?ご意見宜しくお願いします。
2010年07月11日
A.回答
究極の選択みたいな話ですね・・・。戦後直後の住宅となると、技術はそれなりに一級だけれど材料が問題でしょうね。それに雨漏りとなると、程度にもよりますが管理状態も心配です。一方、ローコスト住宅となると、住宅としての品質にかなりの不安があります。どちらが良いかと言えば、既存の住宅に屋根の葺き替え、水廻りのリフォームで済ませ、3千万円の資金計画ができるよう頑張ることが一番いい方法だと思います。もし、ローコストで建替えするのなら、瑕疵保障を、「供託金」では無く「瑕疵保険」を使うことを強く奨めます。供託金はHM内で完結してしまいますが、瑕疵保険にすると第三者の機関が関わって来るはずですので品質面ではいくらかは有利に働くはずです。尚、既存の建物への耐震補強工事はお薦めしないです。おそらく構造材が入力に耐えられないですから。貫+土壁の制震能力に頼った方が幾分マシに思いますので。最低でも屋根は軽くして下さい。
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