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質問内容
セキスイハイムとへーベルハウスで新築を考えています。新築住宅を建てるか検討している者です。今、セキスイハイムとへーベルハウスを検討しています。皆様にこの二社について質問です。・セキスイハイム ゼロハイムと言われますが、ソーラーパネル等で月々の光熱費は本当に安くなるのでしょうか? また、冬は温かいらしいですが、これは建ててからずっと維持できるのでしょうか?また、夏は?・へーベルハウス 外壁、屋根は30年メンテナンスなし と言われましたが、本当にメンテなしでいいのでしょうか? 先日、モデルハウスにお邪魔した時、ちょっと寒いと感じました。冬は寒いでしょうか?素人質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
2010年03月17日
A.回答
鉄骨は冬は寒いですよ。鉄って熱を伝えやすいですよね?そのために外張断熱が生まれたのですから。ハイムは基礎断熱プラス鉄骨の中にも断熱材を充填しているから、それなりに対策はされているのですが、その分知らずのうちにコストアップされています。光熱費は何と比べて安くなるのか質問の意図するものがわからないので何とも言えないですが、ソーラーは20年で償却できると言われています。しかも保証は10年、耐用年数も20年以上と言われていて、仮に20年で壊れたらあってもなくても一緒だった、ということになりますね。本当に必要なのか今一度検討する必要があります。また断熱性が持続できるか、という点ですが、壁体内の結露を防止することに尽きます。湿気の侵入方法としては、外壁側に面している鉄骨の結露、石膏ボードを通して侵入する湿気が考えられます。後者の場合は換気をしっかりすることが大事です。特に家を空けるときは勿体ないからと24時間換気を止めないように。前者については対策を営業に確認してください。へーベルですが外壁のへーベルボードがメンテナンス必要なのは必然です。なぜならへーベルボードは軽量気泡コンクリートで塗装をしなかったら水気を吸って割れてしまいます。なので表面塗装がされており、当然これは年数が経つと劣化してきます。10年に一度は表面塗装をし直す必要があります。屋根は陶器瓦の仕様であれば実際メンテナンスは必要ないでしょう。それから両社についてですが、質問者はいいことしか聞いてないように思います。会社選びより家づくりの信頼できるパートナーを選ぶことが第一で、いいことしか言わない営業は必ずあとでクレームになります。お客様からよく言われるクレームでも、自分の仕事を取りたいために隠したがるのです。デメリットを理解してもらった上で会社の良さを伝えられるような、施主の立場になってくれる担当であるかどうかの方がハイムとへーベルどっちか、ということより大事です。担当をよく見極めてください。
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