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質問内容
一条工務店でマイホームを建てようと思うのですが。建てた人で、ハイブリッド免震工法 床暖房 ソーラーパネルをつけた方などいましたら実際にどんな感じが教えてください。
2010年03月20日
A.回答
建築当初はどちらもつけませんでした。築1年の段階で、太陽光パネルの補助金が出るということ。リフォームで取り付けたら、240万円でした。他の電気屋さんで見積り比較をすることはありませんでした。なぜなら、他の電機屋さんで太陽光パネルを載せた後に雨漏りが発生しても、保証対象外になってしまいます。後から、ホンダなんとかって太陽光パネルについて、調べたら、同じW数で比較すると、『新築時に限り』70万円?ぐらいでできるモニターがあるということ。そりゃ、わざわざ足場を組むことも必要ないし、職人がそのために来るということでもなく可能でしょう。補助金もらうよりよっぽどお得。付けとけばよかったです。そのときは、「ホンダなんとかって太陽光パネルを付けた場合、瓦屋根にはできない」という条件があったため、価格を聞きもせずに判断したのが敗因です。免震工法に関しては、とてもすばらしいものだと思います。でも、我が家には取りつけませんでした。取りつけなかった理由は下記の通りです。地盤が強固な土地であったこと。夢の家であれば、パネル工法なので、高い耐震性が確保できるため。標準の収納をうまく活用すれば、地震で倒れるような家具を室内に置かなく設計できるため。嫁入り道具の食器棚に関しては、キッチンの隣に小屋を建てて、その小屋の中にしまいました。小屋の中で小梁で抑え込むことで 倒れないようにしています。木造住宅なので、キッチン内に金具で固定することも可能ですが、食器棚が倒れなくても、開戸が開いて、食器類がキッチンに飛び散るのを防ぐ方向での考えです。実際に入居してから2回の有感地震を体験しました。1回目は震度3。2軒隣のお兄ちゃんが、小学校に行く際に、我が家に息子を迎えに来てくれるのですが、「さっきの地震、すごかったね。」「え?どこかで地震があったの?TV見てないからわからない。」と、家の中で誰も気づいていないため、会話がつながりませんでした。2回目は震度4。日の出前でしたが、自宅のリビングで起きていました。地震が来たのはわかりましたが、揺れている最中も普通に歩くことができたので、震度1?いや、もうちょっと揺れてるから震度2かな?TV速報を見たら、震度4と出ていたので、絶対に報道ミスだと思いました。嫁は2階で寝ていましたが、ぼくに揺り起こされたと思ったけど、「いないから地震かな?でも、たいしたことないからいいや。」と、そのまま寝たそうです。そうは言っても、震度6強、震度7の地震に襲われる危険性もあるし、建てた後で自宅のはるか北東方面に活断層があって、どこまで続いているのかわからないという情報に触れたときには、「やっぱり、付けておいた方がよかったのかなぁ・・・?」と思うこともありました。すでに免震がない状態で建っているので、地震に限らず、自分にできること(災害対策)を、がんばります。
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