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質問内容
一条工務店について質問です。一条の家はなぜ雨戸がないのですか?深夜などの防犯面はどうなのですか?窓硝子に何か特殊な加工が施されているのでしょうか?
2009年12月06日
A.回答
雨戸は防犯対策として、適しているでしょうか。1.泥棒が侵入するのは、人目につく大きな窓より、裏手の窓。通常の家には、雨戸が取り付けられない小窓がたくさんあります。おふろ、洗面、トイレ、クローゼットなど。そうした雨戸がつけられない小窓には、格子などがつけられていることが多いですが、ドライバー1本で数秒で外すことができるそうです。であれば、大きな窓にも小さな窓にも、雨戸かそれに代わる防犯対策が必要。2.夜間の侵入より、昼間の留守宅への侵入のほうが多い長期の旅行に出かける際に、雨戸やシャッターを閉じたままだと、留守だと泥棒に教えているようなものです。雨戸以外の方法で、防犯対策するほうが、より効果的です。我が家は一条工務店で建てましたが、OPで通風シャッターを3か所設けました。夏には日差しを避けながら、空気を取り入れることが可能。外出中にシャッターでカギをかけた状態で、窓を開けて通風が可能。それ以外の窓には、あえてシャッターや雨戸をつけませんでした。1階すべての窓には防犯ブザー+防犯シールが標準でついています。和室に作った、高さ30cmの地窓にも、脱衣所につけた30cm角の窓にも防犯ブザーが完備されています。我が家はさらにOPで、1階全窓+バルコニー吐き出し窓には、防犯フィルムを貼ってもらいました。雨戸をつけるよりはるかに安く防犯対策が可能。長期外出する際にも、タイマーで夜間だけLDKの照明1個がつくようにして、カーテン越しに室内がわずかに見える状態になっているほうが、泥棒にとっては、在宅か留守かを判断できない状態になります。つまり、防犯上は、シャッターをつけないほうが安全にできるということです。
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