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質問内容
中古物件の購入について 現在、家を欲しいと考えています。もちろん新築で建てたいのですが、土地もまだ決まっていません。現在は三人家族で1歳8ヶ月の子どもと9月に双子が生まれる予定です。 主人の実家の隣に中古物件が売出しになりました。元々、近くに家を建てるか二世帯という案もあったのですが‥中古物件は2000万でリフォーム500万だそうです。パナホーム築20年の家をリフォームって、どうなんですか?どの位住めるんでしょうか? 私としては土地を購入して新築で建てたいのですが、主人は乗り気で。 お詳しい方、ぜひご意見を聞かせてください!
2009年08月22日
A.回答
現在の住宅なら大体50年くらいは大丈夫です。 パナホームのようなHMの建物であれば、20年前の建物でもそれ位はもつでしょう。 ただ、あと30年では一生は住めませんよね。 ということは、いつか建て替えて新たにローンを組むことになります。 私の個人的な考えですが、若い夫婦が中古物件を買うのはあまりお勧めできません。 お子様が18歳になったとき、ご主人はおいくつなのでしょうか? 解体をして、上物を建てるだけでもそれなりの金額がかかりますから、10年ローンではハッキリ言ってキツイです。 中古物件は、ある程度の年齢の方が、一生住むつもりで購入するのに向くものだと思います。 もちろん早い時期に建て替えればいいのですが、早期に建て替えるのであればリフォームに500万も払うのはもったいないです。そして、いい建物が建っている物件(本当は築20年では建物の価値は無いのに)は無駄に価格が高く、それももったいないです。どうせ早期に建て替えるなら、ボロい家が建っていて安い物件が一番です。 若い夫婦は、安い中古を買うか頑張って新築を建てるかのどちらかで、中途半端に高く一生住めない中古にお金を掛けるのは良くないですよ!
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