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質問内容
8年前に一条工務店で、家を建てたんですが、今になってとんでもないトラブルに巻き込まれています。役所に提出した測量図面が問題になっているんですが、一条に非はないのでしょうか。私の家は市街化調整区域にあり、開発許可を受け新築しました。最近、一般住宅へ変更しようと思い、市役所に相談したところ、8年前の図面に問題があって、今のままでは、変更ができないといわれました。話によれば、8年前に申請したときに添付した家の土地測量図面が地積図と違っているとのこと。 だから、正しい測量図面の提出が必要ということと また、正しく測量すると、家の一部が田んぼにかかっていると考えられ、田んぼの一部を分地し、農地転用で宅地に する必要があると、いわれました。土地の測量など、かかる経費を土地家屋調査士さんに見積もりを依頼したところ、40万程度かかるといわれました。また、開発許可を申請する段階で地積図と違う、家の土地測量図面をだすことは絶対にないともいわれました。一条工務店が契約している建築士により作成された測量図面が今問題となっているのだから、一条工務店にも責任の一端があるのでは、と感じるのですが・・・一条工務店は、当時、営業と測量担当者と私との間で「境界の確認がなされていた」ので、地積図と家の図面が違っていても、一条に責任はない、という見解で、全く相手にしてくれません。本当にそうなのでしょうか。私としては納得がいきません。どなたか、わかる方おられませんか。よろしくお願いいたします。また、同じような経験をされた方おられませんか。
2009年06月28日
A.回答
わたしは、専門家ではないのですが、この内容では、納得できないですよね。建築会社や設計事務所が土地の境界について、はっきりしたもの(図面、杭など)がなければ、近隣との境界についてもめないようにアドバイスはするものの、施主がいいよいいよ大丈夫と、近隣との話を進めずに境界支持を出してきた際に、その境界を確定させる義務はないでしょう。でも、8年前に申請を出すときには、すでに地積図はあったんですよね?地積図があるということは、現地に境界杭があるのを確認しての測量ではなかったのですか?地積図の内容と、「境界の確認」内容に違いがあれば、確認しないとアカンですよね。わたしの知識が少ないので、間違った情報かもしれませんが、現場の担当者や設計事務所の対応が納得いかなければ、一条工務店本社に相談してみてはいかがでしょうか?一条工務店の本社の対応で、悪いうわさを聞いたことがありません。あくまでわたし個人の知る範囲ですが。
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